まもなく国内で「Xperia 1 VIII」が発売になりますが、早期予約していた人は当日に手元に届くことが多いのかなと思います。自分も6月11日に届く予定で、届いたらすぐにでも初期設定を進めたいと思っています。
また開封したら初期設定をすすめていいくのかなと思います。なので今回は開封をしたら確認してほしいことについてざっくりとまとめたいと思います。
アクセサリーを確認。

残念なことに「Xperia 1 VIII」には同梱品が全くありません。それこそ説明書くらいでアクセサリーが欲しい場合は別途用意が必要です。どのようなアクセサリーを選ぶかはユーザー次第ですが、個人的に「スクリーンプロテクター」は使ってほしいかなと思っています。
Xperia 1 VIIIはGorilla Glass Victus 2を採用しており、他社と同程度の耐久性を実現していると思います。メーカーは正直色々とアピールしていますが結局のところ日常使っている上で傷がつくことがおります。
自分の経験だとスマホ自体を落としてディスプレイを破損させる確率よりも、擦り傷が気が付いている時についている確率の方が圧倒的に高いです。特にディスプレイを下側にして置くことが多いユーザーは要注意だと思っています。
ディスプレイの傷は気になりやすい。

あくまでも主観ですが、万が一落としたりしてサイドフレームの一部が欠けたり、バックパネルの一部が割れたとしても変な話ケースをつけていれば隠せるので気にならないです。
一方でディスプレイの傷は一度気になるとずっと気になるので、だからこそケースを使いたくない人でもディスプレイだけは最低限保護してほしいかなと思います。自分はディスプレイに傷がつくとかなりテンションが下がるので、必ず開封時点でスクリーンプロテクターを装着します。
また不器用なのでTPUフィルムではなくガラスフィルムを使うことが多いです。もちろん考え方次第ですがディスプレイは修理代金も高かったりするので優先的に保護してほしいかなと思います。
いたわり充電の確認。

そしてもう一つ考え方次第なのかなと思いますが、「いたわり充電」を確認するようにしています。自分は基本「自動」に設定しており、自動の場合だとユーザーの使用パターンを学習した上で充電時間を調整してくれる機能になります。
ちなみに自分の個体だと朝6時までにフル充電が終わるように調整してくれている感じです。一方で「常時」を設定することで充電容量を制限する人もいるのかなと思います。
「自動」であっても「常時」であっても充電の劣化防止という目的は一緒です。またSonyの公式サイトをみる限り4年間劣化しにくいバッテリーを実現としていますが、言い方を悪くすれば4年間制限ありの状態で使えば規定以上の品質を担保してくれる機能になります。
つまり恩恵を受けるのは4年後と考えると個人的には微妙なのかなと思っちゃいます。だとすれば保証に入って好きに使った方が満足度が高いのかなと思います。
バッテリー劣化の原因。

少なくともいたわり充電の主旨は満充電の状態が継続するほどバッテリーが劣化しやすいことだと思います。なので「自動」の場合だと満充電の状態を避けるための配慮になります。
一方でバッテリーの品質を計測する上での基準としては「バッテリーサイクル」です。つまりフル充電した回数です。例えば充電容量を90%に制限したとして、結局充電回数が増えて充電サイクルのカウント数が増えていくとなるバッテリーの劣化が早まる可能性もあります。
満充電の放置を避けることや充電サイクルの管理とバッテリーの劣化防止を本気で考えるとなれば正直面倒なのかなと思います。また言い換えれば「今」より「未来」を重視している機能だからこそ、自分は「自動」設定して最低限の配慮はしつつ「今」を楽しむことを優先した方が満足度が高くなるのかなと思います。
Xperia 1 VIIIが届いたらぜひ初期設定含めて楽しんでほしいところです。