事前情報からもOppoはvivoは9月に新製品発表会を開催する可能性があるとも言われており、vivoに関してはほぼ間違いないのかなと思います。一方で国内でも発売される可能性があるのが「Oppo Find X10」なので非常に楽しみです。
今回Digital Chat Station氏がOppo Find X10の一部スペックに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
最強の「無印」

今回同氏がweiboに投稿していた内容をまとめると以下のようになります。
| 比較テーマ | スペック・機能項目 | 詳細内容 | 優位性 |
|---|---|---|---|
| 🔋 バッテリー性能 | 8,000mAh 大容量バッテリー | 同クラスの標準版フラッグシップにおいて「唯一」となる超大容量8,000mAhバッテリーを搭載。他社を圧倒するバッテリー持続時間を実現。 | 同クラス唯一 |
| 📸 カメラシステム | 広角+望遠 ダブル2億画素 + 色彩還元センサー |
メイン(広角)とペリスコープ望遠の双方に2億画素(200MP)センサーを採用した「唯一」の構成。さらに正確な色再現を可能にする色彩還元レンズ(カラーセンサー)を搭載。 | 同クラス唯一 |
| 📺 ディスプレイ技術 | BT.2020 超広色域 + 業界最高レベルの有益赤光 |
次世代の色彩表現を可能にする「BT.2020超広色域」に対応した「唯一」の画面。さらに目の負担を軽減する業界最高水準の「有益赤光(アイケア赤色光)」技術を採用。 | 同クラス唯一 |
| 💡 市場での立ち位置 | 他社を圧倒する標準版戦略 | 今年のAppleが無印(標準版)を展開せず、競合他社も標準版のスペック向上に消極的な中、OPPOが圧倒的なスペックを惜しみなく投入し他社に強いプレッシャーを与えている。 | 市場圧迫 |
今年の中華メーカーを見ると出来るだけ値上げを回避しようとしている中で、Oppoは値上げになってもしっかり良いものを作るようにみえます。なので個人的には値上げに対して積極的に攻めきている印象を受けます。
これはOppo Find X10シリーズでも同様の流れかなと思っており、中途半端な値上げに中途半端な進化になるのであればしっかり進化させてくる感じるになりそうです。
また噂にすぎませんが、AppleやXiaomiは今年「無印」を発表せず、来年になると言われている中で、しっかり作り込んだ無印を先に発売することで他社への牽制に繋がる可能性もあるかなと思います。
何より国内での発売も楽しみですが年末ギリギリにはならないでほしいところです。