まもなくGoogleはGoogle Pixel 11シリーズを正式発表する可能性が高く、9月にはAppleがiPhone 18 ProシリーズやiPhone Ultraを正式発表する可能性があります。
また9月以降にはxiaomi 18シリーズやOppo Find X10シリーズなど中華系も多数発表される可能性があります。一方で今年後半に登場する機種の共通点としては現行モデル対比で値上がりする可能性があります。
今回Android Authorityが2026年にスマホを購入するべきではないと報告しているので簡単にまとめたいと思います。
ドブに金を捨てるようなものだ。

今回同サイトによると今年登場する最新機種に投資をすることはお金をドブに捨てるようなものだとしており、まとめると以下のようになります。
| 分析・検証セグメント | 指摘内容 | 2026年時点での評価 & 影響 |
|---|---|---|
| 📈 1. 部品コスト高騰と 端末価格の上昇 |
• TSMCの最先端プロセスやメモリ、AIチップなどの高騰により2026年の新品価格は過去最高水準に。 • 性能向上幅に対して価格上昇が大きすぎるため、新品を買うコスパが極めて悪い。 |
🚨 コスパの悪化: わずかな進化に対して過剰な定価を払わされる構造的な罠。 |
| 🔄 2. 進化の停滞 & 型落ち機の台頭 |
• 最新機能やAI機能の多くは1〜2年前のハイエンドモデルでも問題なく動作する。 • 体感できる進化がマイナーチェンジにとどまるため、前世代の値下げ品や認定中古品で十分な満足度。 |
💡 1〜2年前の型落ちが狙い目: 最新機との体感差が非常に小さいため、型落ちフラグシップが最も賢い選択。 |
| ⏳ 3. 長期OSサポートの定着 | • **安心感の向上:** 主要メーカー(Google, Samsung, Apple等)が7年間のアップデートを保証するため、1〜2年前の型落ち機を買っても長期間安全に利用可能。 • **結論:** 新品ハイエンドに大金を投じるのではなく、1世代〜2世代前のハイエンドを安く抑えて運用するのが2026年の最適解。 |
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個人的に思う部分として、これを言い始めるとキリがないという感じです。スマホの進化が停滞していると感じるのは言ってしまえば数年前から言われていることです。
またRAMやストレージのコスト増加は来年も継続すると言われており、同サイトの指摘は来年になっても同じということになります。少なくともスペックや価格だけで判断すれば今年スマホを購入するのは得策ではないかもしれません。
逆に言えばこの状況の中で話題になる機種は例年以上に本当に注目すべき機種なのかもしれません。