Googleは8月12日に新製品発表会を開催することを明らかにしており、この発表会ではGoogle Pixel 11シリーズとGoogle Pixel Watch 5シリーズが正式発表される可能性があります。
一方で直近で全く情報がないことからも「Google Pixel Buds Pro 3」が発表される可能性は低いのかなと思います。何より今年登場する多くのスマホをねげされており、さらに先日にGoogleの幹部をPixel 11シリーズで値上げすることを示唆していることからも、余計に価格に関する関心が高まっています。
Pixel 11へ買い替えるべきなのか。
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今回Phone ArenaがGoogle Pixel 10シリーズからGoogle Pixel 10シリーズに買い換える理由は乏しいと指摘しており、まとめると以下のようになります。
もちろんGoogle Pixel 10シリーズと比較してGoogle Pixel 11シリーズの方が完成度が高いことに違いはありません。ただ値上げに対して合理性を感じるほどの進化を感じられるかどうかはリークをみる限りは微妙なところです。
ただ一方でPixel 11シリーズでは現行モデルが抱えている通信の不安定さや発熱のしやすさ。さらに電池持ちの悪さなどスペックでは分からない部分に注力して進化させている可能性があるので、実際に使ってみないと分からない感じで、割とスマホとしてより使いやすくなっている可能性もあります。
販促を積極的に利用。

そもそもどのメーカーも1年ごとに買い換えることを想定して開発していない可能性が高く、あくまでも数年ぶりの買い替えのユーザーが快適に感じるかどうかで開発していると思います。
一方で「価格の合理性」に関して、少しでも実質負担金を抑制したいのであれば下取りを積極的に利用するべきで、ホールド期間が長くなるほど下取り価格が下がることからも実質負担金は高くなりがちです。
「定価」でみれば値上げになっても実質負担金は頑張ってくる可能性があるので、単純に定価とスペックだけで買い換える価値がないと判断するのも厳しいのかなと思います。