Googleはアメリカ時間の8月12日にGoogle Pixel 11シリーズを正式発表することを明らかにしており、さらに認証情報通りであればGoogle Pixel Watch 5シリーズも正式発表される可能性があります。
一方でリークしているヨーロッパやアメリカにおける価格をみるとGoogle Pixel 11とGoogle Pixel 11 Proは128GBモデルの廃止で最低価格は上がるけど256GBでみれば据え置きになると言われています。
ただGoogle Pixel 11 Pro XLとGoogle Pixel 11 Pro Foldは値上げになると予測されています。そして今回Phone ArenaがGoogle Pixel 11シリーズの価格についてアンケート調査を行なっていることが判明したのでまとめたいと思います。
厳し目の意見が多め。

今回同サイトがGoogle Pixel 11シリーズのリークに基づいた価格に対してアンケート調査を行っており、まとめると以下のようになります。
Googleは今まで「安さ」を武器にシェアを拡大してきたことからも、値上げに対して嫌悪感を示すユーザーが他社よりも多いのかなと思います。とはいえ他社も値上げラッシュとなっていることを考えると他社に逃げるという選択肢も別にあるわけではないように感じます。
一方で今回のアンケート調査でも判明していることですが、少しでも安くなっている既存機種の注目度が高くなることに違いはないのかなと思います。
キャンペーンが重要。
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他の海外サイトも指摘していますが、やはり重要になってくるのは「予約/購入特典」なのかなと思っており、最初のスタートダッシュがかなり重要になるのかなと思います。
またSamsungなどが予約特典に力を入れられない状況になっているからこそ差別化しやすいのかなと思います。良くも悪くもGoogle Pixelの場合は「定価」にあまり意味がないと思っており、何より重要なのは「実質負担金」だと思います。
そしてスマホは発売から月日が経過するほど安くなるという前提が壊れつつあるからこそ、最初にいかに注目を集めることができるかが重要になってくるのかなと思います。