Googleがアメリカのメディアやインフルエンサーに配布した新製品発表会の招待状からもGoogleは日本時間の8月13日にGoogle Pixel 11シリーズを発表する可能性が高いです。
今回はGoogle Pixel 11シリーズの進化ポイントを現時点での情報をもとにまとめたいと思います。
LED通知が新機能?
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例年と比較するとPixelの大型リークは控えめな印象でまだ情報が足りない印象を受けます。なので今回は現時点で判明しているリークをもとに進化部分を確認したいと思います。
まずデザインの詳細に関しては過去の記事でも何度も触れているので詳細はそちらをご確認して頂ければ幸いでデザインと言えるのか微妙ですがPixel Glowを実装との話です。
Android 17の内部コードから発見された新機能で簡単に言えばLED通知との予測です。
| Pixel Glow | リーク・推測内容 | メリットと実用性における懸念点 |
|---|---|---|
| 機能の概要 | Android 17ベースの 新LED通知機能 |
Android 17の内部コードから発見された新機能。簡単に言えば、スマホの通知を物理的な光でユーザーに知らせる仕組みと予測されています。 |
| 発光カラー | 全 8 色を使い分け | 内部コードの解析により、「8色」の発光パターンを状況に応じて使い分ける機能になると言われています。連絡相手やアプリごとに色を変えられる柔軟なカスタマイズ性に期待がかかります。 |
| 発光する場所 | 大型化する LEDフラッシュ部分? |
★ここに注目 具体的にどの部分が光るのかは依然不明です。ただし、Pixel 11 Proのレンダリング画像では温度センサーが廃止され、LEDフラッシュが大型化しているため、フラッシュ部分が光る可能性が高いと予測されています。 |
| デザイン性 | Nothing Phoneとは 異なるアプローチ |
背面にド派手なLEDを配置しているNothing Phoneのように、本体デザインそのものと調和した光り方をする可能性はかなり低いとみられています。Googleがどのような狙いで実装するのか注目が集まります。 |
| 実用面での課題 | スマホの置き方で 恩恵に差が出る |
普段スマホを置く際に「画面を上向き」にしている人の場合、背面のLEDが光っても通知に気づきにくく、今までの使い方ではあまり恩恵を受けられない可能性があります。 |
内部コードからも8色を使い分けてユーザーに通知する機能になるとも言われています。ただ肝心な部分としてどの部分が光ることでユーザーに通知をするのか詳細は不明な状況です。
Nothing Phoneのように本体のデザインに調和している可能性はかなり低いと思います。
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一方でリークしているレンダリング画像をみるとPixel 11 Proは温度センサーが廃止でLEDフラッシュが大型化しているのでLEDフラッシュ部分が光る可能性があると思います。
現時点ではPixel Glowにどこまでのカスタマイズ性があるのか不明でもどかしいです。それなりに柔軟にカスタマイズすることが出来れば便利機能に化ける可能性もあります。
一方で自分はスマホを置く時にディスプレイを上側にしておくことがほとんどです。なので仮に光ったとしても自分の今までの使い方だとあまり恩恵を受けないかなと思います。
何よりPixel Glowを実装するとしてGoogleにどのような狙いがあるのか気になります。
輝度と電力効率の改善。
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次にディスプレイ関連でみるとSamsungのM16の採用がキーになるのかなと思います。意外と知られていない部分としてPixelはかなり前からディスプレイの評価が高いです。
さらにここ数年でみればハードでも拘っておりPixel 11シリーズではSamsungの最高級ディスプレイであるM16を採用すると言われており単純に発色の改善に期待出来ます。
| 比較項目 | M14 材料セット | M16 材料セット | 世代交代による進化と特徴 |
|---|---|---|---|
| 世代・位置づけ | 2024〜2025年世代 現行フラッグシップ用 |
2026年 次世代 最新フラッグシップ用 |
M14で確立された高い基本性能をベースに開発された、Samsung製有機ELディスプレイの最高峰グレードです。 |
| 画面輝度 | ピーク輝度: 約 3,000〜3,300 nits |
さらなる高輝度化 (視認性の大幅向上) |
日光が直接当たるような真夏の屋外でも画面が白飛びせず、手で影を作らなくてもハッキリと文字や映像が読めるレベルまで明るさが向上します。 |
| 電力効率 (省電力性) |
業界標準スペック | 大幅な省電力化に成功 ★大進化ポイント |
新規の有機材料を採用したことで発光効率が大幅アップ。これまでと同じ画面の明るさを保ちながら消費電力を抑えられるため、スマホ全体の電池持ちが目に見えて改善します。 |
| パネル寿命 (焼き付き耐性) |
高耐久 | 素子の長寿命化を達成 (耐焼き付き性アップ) |
画面を最大輝度で長時間表示し続けた際の発熱や、素子の劣化スピードを抑制。有機ELディスプレイ最大の弱点である「画面の焼き付きリスク」をさらに低減しています。 |
またおそらくですが分かりやすい特徴としては電力効率と輝度の改善になると思います。あくまでもピーク輝度でみればPixel 10シリーズの時点で3300nitsとかなり明るめです。
さらに自動調節でも2000nitsを超える数少ない機種と輝度には拘っていると思います。
輝度の調節の改善にも期待。
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一方でソフトのチューニングの問題なのか消費電力を考慮しての制限なのか不明ですが現行モデルでみると輝度を明るく調節するのが遅くスペックの恩恵を受けいにくいです。
ただSamsungのM16を採用して電力効率が改善するのであれば輝度もより積極的に明るめに調節してくる可能性がありディスプレイの視認性を底上げする可能性があります。
ちなみにベゼルは現行モデルとほぼ変わらず耐久性もおそらく変更はないと思います。GoogleがCorningとSamsungのように共同開発していない限りは現行モデルが採用しているGorilla Glass Victus 2が最大となっており進化しようがない状況かなと思います。
容量構成を維持。
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そして3つ目としてGemini intelligenceに対応する可能性は非常に高いと思います。その上でGemini intelligenceに対応するためのハード要件の一つとして最低でもRAM12GBに対応している必要があるので個人的にはRAM減少説に否定的な考えです。
| 評価カテゴリ | 必須要件(ハード・ソフト) | 対象外となる基準 | 詳細解説とスマートフォン市場への影響 |
|---|---|---|---|
| メモリ容量 (RAM) |
12GB 以上 | 8GB RAM 以下の端末 (過去の主要フラッグシップ等) |
【AI時代の新たな最低ライン】 日常的な操作には8GB RAMで十分ですが、高度なエージェント型AIをバックグラウンドで常時稼働させるには12GB以上のRAMが必須となります。これにより、数年前のフラッグシップ機でも要件を満たせず対象外になるケースが多発しています。 |
| プロセッサ (SoC) |
認定フラッグシップチップ (Qualified SOC) |
エントリークラス・ ミドルレンジ用SoC |
【高度なローカル推論能力】 Googleが認定したハイエンドモバイルチップ(Tensor G5/G6、Snapdragon 8シリーズの最新世代など)が必要です。端末単体でAIモデルを動かすための強力なNPU(機械学習処理プロセッサ)性能が求められます。 |
| ソフトウェア (OS) |
Android 17 以降 | Android 16 以前の古い環境 | 【システム基盤の刷新】 OS標準のAI基盤である「Android AICore」およびAIモデル「Gemini Nano v3」のサポートが必要となるため、Android 17以降の搭載がソフトウェア側の必須要件となります。 |
| 市場への影響 | 買い替えサイクルの 変化 |
— | ★ 機種選定における大きな分水嶺 Googleが描く未来のAI機能(各種操作の自動化など)をフルに体験したい場合、今後は「12GB RAM」を搭載した最新モデルへの買い替えが絶対条件となります。そのため、ユーザー側のスマートフォン選びの基準がスペック値(RAM容量)に大きく左右される時代へと突入しています。 |
いくら無印とはいえPixel 11がリーク通りRAM8GBだとGemini intelligenceに対応出来ないことに加えRAM8GB/ROM128GBのベースモデルが用意される可能性があるとの予測でしたがヨーロッパでみればそもそも128GBモデルがカットになっています。
このことを考えるとベースモデルはRAM12GB/ROM256GBになるのかなと思っています。またPixel 11が推測通りの容量構成であればPixel 11 Proシリーズはコスト削減のためとはいえRAMを12GBにすることは差別化の上で難しいので現状維持かなと思います。
| 機種名(シリーズ) | 容量 | Pixel 10 価格 (EU) | Pixel 11 予想 (EU) | Pixel 11 予想 (UK) | 前世代(10)からの価格変化・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Pixel 11 | 256GB | €999 | €999 | £879 | 同容量で価格据え置き (※128GBの€899は廃止) |
| 512GB | — | €1,129 | £999 | 標準モデルに新容量「512GB」が新設。 | |
| Pixel 11 Pro | 256GB | €1,199 | €1,199 | £1,079 | 最小容量が256GB化。 10 Proの各容量(256GB〜1TB)と完全に同額で価格を維持。 |
| 512GB | €1,329 | €1,329 | £1,199 | ||
| 1TB | €1,589 | €1,589 | £1,429 | ||
| Pixel 11 Pro XL | 256GB | €1,299 | €1,399 | £1,279 | 大画面モデルは全構成で一律価格上昇。 前世代と同一の容量比較で一律 €100 の値上げ。 |
| 512GB | €1,429 | €1,529 | £1,399 | ||
| 1TB | €1,689 | €1,789 | £1,629 | ||
| Pixel 11 Pro Fold | 256GB | €1,899 | €1,999 | £1,799 | 最上位の折りたたみ構成。 こちらも同一の容量比較で一律 €100 の純粋値上げ。 ベースモデルがほぼ€2,000の大台に到達。 |
| 512GB | €2,029 | €2,129 | £1,919 | ||
| 1TB | €2,289 | €2,389 | £2,149 |
Googleがいつ容量構成を決定したか不明ですが他社はスペックダウンをするのであれば値上げを選択していることを考えると少なくともRAMは現行モデルから据え置きだと思います。
まして無理に容量を削ってGemini intelligenceの挙動に影響が出たら問題です。何よりAppleのSiri AIはGeminiをベースにしていることに加え大言語モデルをストレージに保存することでより高度なAI処理をオフラインで行おうことを発表しています。
このことを考えるとGoogleがPixelで負けているわけにはいかないのでRAMのコストを削るくらいならしっかり値上げをして最低でも現状維持してくる可能性があると思います。
5Gモデムの刷新。
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次に4つ目としてFCCの認証情報からもほぼ確実視されていますが5Gモデムの刷新です。FCCの認証情報では詳細なスペックなどを確認出来ませんがMediaTekという記述が見つかっており事前情報通りであればMediaTek M90を採用している可能性があります。
これで5GモデムがMediaTek製に切り替わればSamsungから完全に卒業という感じです。
ちなみに現時点でM90の詳細は不明ですがリーク通りであればExynos5400の4nmよりも最先端のプロセスノードを採用している上に独自の省電力技術やAIモデルによる最適化が採用されていると言われておりExynos5400対比で電力効率が20%近く改善との予測です。
| 評価カテゴリ | Google Tensor G5 (前世代 / Pixel 10) |
Google Tensor G6 (次世代 / Pixel 11) |
アーキテクチャ詳細とリークに基づく進化のポイント |
|---|---|---|---|
| 5Gモデム | Exynos 5400 (Samsung製 / 4nm) |
MediaTek M90 (MediaTek製) |
【完全なるサムスン卒業】 通信関連の不具合の原因とされてきたSamsung製モデムから脱却し、MediaTek M90を採用。最先端プロセスと独自のAI省電力・最適化技術により、通信時の電力効率が約20%改善。電波感度の強化や接続の安定化に大きく貢献します。 |
5Gモデムの消費電力を抑制することが全体的な発熱の抑制や電池持ちの改善に期待出来ます。また衛星通信の対応や電波感度の強化など通信関連の不具合の改善にも期待出来ます。
何よりGoogle Tensorに切り変わってから通信関連は大きなデメリットになっています。これがPixel 11シリーズでだいぶ底上げされる可能性があり通信が安定していない人は通信が安定するというだけでもPixel 11シリーズに買い替えるのもありかなと思います。
電池持ちの改善。
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そして5つ目としてはGoogle Tensor G6が2nmプロセスノードを採用していることです。またCPUに関しては新しい世代にジャンプアップしており理論値でみれば現行モデル対比で最大40%近くパフォーマンスが改善する可能性があり挙動がより安定する可能性があります。
| 評価カテゴリ | Google Tensor G5 (前世代 / Pixel 10) |
Google Tensor G6 (次世代 / Pixel 11) |
アーキテクチャ詳細とリークに基づく進化のポイント |
|---|---|---|---|
| 製造プロセス | TSMC 3nm | TSMC 2nm | 【業界最先端へジャンプアップ】 製造元はTSMCを維持しつつ、さらに微細化された「2nmプロセスノード」を採用。チップ全体の電力効率が劇的に改善され、前世代の弱点だった発熱問題やバッテリー消費の荒さが根本的に解決される見込みです。 |
| CPU構成 (アーキテクチャ) |
1+5+2 構成 (Cortex-X4 + A720 + A520) |
新型コアへの刷新 理論値最大40%改善 |
【処理能力の世代交代】 CPUコアが新しい世代へ大きくジャンプアップ。理論値ベースでは前世代対比で最大40%近くパフォーマンスが改善すると予測されており、システム全体の挙動がより一層安定します。 |
| GPU構成 | PowerVR (Imagination) DXT-48-1536 (2C) |
新型GPU構成 (ダイ面積小型化) |
【効率重視の設計変更】 パフォーマンス水準をしっかり維持しつつ、チップの「ダイ面積の小型化」と「電力効率の改善」を両立した新型GPUへ変更。高負荷な処理を続けても、発熱を抑えつつ安定した描画を維持できるよう最適化されます。 |
またGPUに関してパフォーマンスを維持しつつダイ面積の小型化かつ電力効率の改善に期待できるものに変更されるとの予測でプロセスノード合わせて電力効率の改善に期待です。
事前情報ではPixel 11シリーズのバッテリー容量は微減する可能性があるとの話です。ただGoogle Tensor G6にSamsung M16に5Gモデムの刷新で電池持ちが全体的に改善する可能性があり現行モデルの不安定さはだいぶマシになる可能性があると思います。
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現時点ではあくまでも期待に近くスペックで判断できるものでもないので何ともです。何よりGoogleは電池持ちの改善に注力してユーザビリティを上げることを優先していると言われているので電池持ちの底上げにかなり力を入れてきてもおかしくないと思います。
とりあえず電池持ちが改善するだけでも全体が安定してくる可能性があるかなと思います。またTitan M3チップを採用することでセキュリティもより強化されると言われています。
独自ISPの進化。
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次に6つ目としてGoogle Tensor G5から採用された独自ISPが進化と予測されています。初代Google TensorからはSamsungのISPをカスタマイズしていましたが昨年からは完全な独自ISPに変更されており特に低照度撮影における白飛びなど明確に改善しています。
さらにPixel 11シリーズで改善されるとなれば個人的には期待値がかなり高くなります。またリーク通りであればPixel 11シリーズ共通でメインカメラセンサーは刷新との話です。
| モデル | カメラの種類 | Pixel 10 シリーズ (前世代 / 実績値) |
Pixel 11 シリーズ (新型 / リーク情報) |
長期レビュー・リークに基づく進化のポイント |
|---|---|---|---|---|
| Pixel 11 (無印ベース) |
メインカメラ | 48 MP (1/2インチ小型センサー) |
50 MP (新型センサー:chemosh) |
【待望のハード刷新】 前作で1/2インチへ一時的にスペックダウンし不評だったメインセンサーが、新型の50MPセンサーに刷新。物理的な光の取り込み量が復活し、暗所や屋内撮影でのノイズが劇的に改善される見込みです。 |
| 超広角カメラ | 13 MP | 13 MP (据え置き予測) |
前世代で画素数が低下した超広角レンズは、ハードウェア的には据え置きとなる見通し。Tensor G6によるソフト処理での画質補正がメインとなります。 | |
| 望遠カメラ | 10.8 MP (光学5倍ズーム) |
10.8 MP (光学5倍ズーム据え置き) |
前作で無印モデルに初めて追加され高評価だった光学5倍ズームレンズは、今作でもそのまま引き継がれる予測です。 | |
| Pixel 11 Pro / Pro XL |
メインカメラ | 50 MP | 50 MP (新型センサー:bastet) |
【センサー刷新】 画素数は50MPのままですが、内部コードネーム「bastet」と呼ばれる新型の大型センサーへ切り替わるとリークされており、よりダイナミックレンジの広い写真表現が可能になります。 |
| 超広角カメラ | 48 MP | 48 MP (据え置き予測) |
定評のあるSony IMX858センサーを用いた超広角マクロ撮影機能は、今作でも基本仕様が維持される見込みです。 | |
| 望遠カメラ | 48 MP (光学5倍ペリスコープ) |
48 MP (新型センサー:barghest) |
【望遠の底上げ】 「barghest」というコードネームの新型望遠センサーへの刷新が噂されており、遠景撮影時のディテール保持力やズーム時の暗所性能が一段と強化されます。 | |
| Pixel 11 Pro Fold (折りたたみ) |
メインカメラ | 48 MP | 50 MP級 (新型メインセンサー) |
【薄型化と画質両立】 本体がさらに薄型化される一方で、メインカメラには新型センサーが独占搭載され画質が底上げされます。ただし、超広角や望遠などサブカメラの構成は前作維持の方向です。 |
ただ現時点で詳細は不明でシリーズ共通で同じセンサーを採用していない可能性もあります。一方で望遠に関してPixel 11 Proシリーズはセンサーなのか構造なのか不明ですが底上げされると予測されておりカメラは全体的にブラッシュアップされる可能性があります。
ただGoogleといえばハードではなくソフトでありISPの進化の方が重要かなと思います。カメラに関してもスペックだけで判断できるわけではありませんが事前情報通りであればPixel 9シリーズユーザーから見ても分かりやすく違いを実感できる可能性があります。
まとめ。

今回はPixel 11シリーズで進化を期待できる部分についてざっくりとまとめてみました。全体的にみればAIと電力効率の改善であとは細部で進化しているのかなと思います。
個人的にはめちゃくちゃ欲しいと思っており特にPixel 11 Pro Foldが気になります。