昨年よりRAMやストレージのコスト増加に伴い多くのメーカーの機種が値上げに直面しています。ただその中で少なくとも国内においてGoogleは積極的な価格設定をしている印象で、円安の状況下でGoogle Pixel 10aは据え置きです。
さらに先日より発売されたGoogle Pixel 11とGoogle Pixel 11 Proに関しては前モデル対比で値下げとなっています。今回Android AuthorityがPixel 11 Proを安く購入できた理由に言及しているのでまとめたいと思います。
めちゃくちゃ安く買えた。

まず今回同サイトが「Google Pixel 11 」シリーズの購入アンケート調査を行っており、まとめると以下のようになります。
| 選択肢 | 得票率 | ユーザーの傾向 |
|---|---|---|
| Pixel 11を購入した | 4% | 標準モデル購入層 |
| Pixel 11 Proを購入した | 15% | Proモデル購入層(最多) |
| Pixel 11 Pro XLを購入した | 8% | 大画面Pro購入層 |
| Pixel 11 Pro Foldを購入した | 1% | 折畳モデル購入層 |
| まだ。より良いセール・割引を待っている | 31% | 値下げ待ち層 |
| 購入していないし、買う予定もない | 40% | 見送り・見送り予定層(最多) |
値上げされたことも影響しているのか、Google Pixel 11 Pro XLよりGoogle Pixel 11 Proの方が人気が高いのはちょっと意外です。何より定価で判断するとPixel 11 Proはちょうどバランスがいいのかもしれません。
その上で今回同サイトが「Google Pixel 11 Pro」を安く購入できた方法について言及しており、まとめると以下のようになります。
| 適用したキャンペーン | 適用内容 | 内訳と割引効果 |
|---|---|---|
| 🔄 1. 増額トレードイン(下取り) | 即時割引:550ドルOFF • **内容**:Google Storeの下取りプログラム。旧型のiPhone 17(256GB)を下取りに出すことで最大額クラスの**550ドル**が購入時に即時値引き。 |
定価:$1,099 → 残額:$549 |
| 🎟️ 2. 限定プロモコード(クーポン) | 併用可能割引:150ドルOFF • **内容**:事前メール配信やPlay Points特典で配付された150ドル引きクーポンコード(下取り値引きと併用可能)。 |
$549 – $150 → 支払額:$399 |
| 🎁 3. 購入特典ストアクレジット | 還元特典:200ドル還元 • **内容**:Google StoreでPixel 11 Pro/11 Pro XLを購入すると付与される次回以降使える**200ドル分**のストアクレジット。 |
ストアクレジット獲得: $200 |
| ☁️ 4. Google One 会員還元 | 会員特典:94.38ドル還元(10%) • **内容**:Google One有料プラン特典により購入金額の10%相当(94.38ドル)がストアクレジットとして還元。 |
ストアクレジット獲得: $94.38 |
| 💰 最終的な実質価格 | 支払額 $399 – 獲得クレジット $294.38 = 実質 $104.62 • 結論:** 100ドルの値上げやRAM削減は不満であるものの、下取り・プロモコード・ストア還元を賢く組み合わせることで、1,099ドルの最新ハイエンド機を**手出し399ドル(実質約105ドル)**で入手可能。キャンペーン(8月27日終了予定)を上手く活用すべきである。 |
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正直この価格になるのであれば文句も出ないっていうか、Pixel 10aの定価よりも安いです。良し悪しはありますがPixelの特徴は実質負担金を抑制する方法が提供されていることで、これは他社に対して圧倒的なアドバンテージがあります。
Androidはリセールが悪い言われがちですが、Pixelの場合はプロモーションをいかせばかなり優秀であることに違いはないのかなと思います。