iPhone 20に物議を醸す「7インチ超大型ディスプレイ」搭載の噂

例年通りであればAppleは9月に新製品発表会を開催してiPhone 18 ProシリーズとiPhone Ultraを正式発表する可能性があると言われています。ちなみにiPhone 18は2027年上半期にiPhone Air 2やiPhone 18eと合わせて正式発表されるとも言われています。

一方で2027年はiPhone生誕20周年ということもあり、従来通りであれば「iPhone 19」シリーズになりますが、直近の情報をみる限りは「iPhone 20シリーズ」になるとも言われており、生誕10周年記念モデルであったiPhone Xの時と同じ流れです。

そしてこのiPhone 20シリーズではデザインが刷新されると言われており、今回Phone ArenaによるとiPhone 20シリーズはApple史上最大のディスプレイを搭載している可能性があると指摘しています。

曲面ディスプレイを搭載に。

今回同サイトが指摘している内容をまとめると以下のようになります。

リーク・検証セグメント PhoneArena報道内容 市場の反応 & ユーザーへの影響
📱 史上最大の
7インチ(6.96″)画面
• 有名リーカー(Digital Chat Station氏)によると、Appleは**6.96インチ(実質7インチ)**の巨大ディスプレイの試作機をテスト中。
• 現行モデルのアスペクト比を継承しているため、横幅を抑え持ちやすさは配慮されている。
⚠️ サイズの賛否両論:
大画面動画視聴には最適だが、片手操作派や小型好きユーザーからは不満の声も。
✨ 完全ベゼルレス &
4曲面ガラス構造
• 画面4方向の縁を滑らかに曲面化させ、**黒枠(ベゼル)を実質ゼロ**にする全画面デザイン。
• 過去の曲面ディスプレイのような映像歪みが起きないよう、金属筐体と極限まで一体化させる高度技術を採用。
◯ iPhone X以来の革新:
完全に「一枚のガラス板」を持っているかのような圧倒的没入感を実現。
🔋 バッテリー重視 vs
画面巨大化のギャップ
ユーザーの本音:** 調査結果によると、ユーザーがPro Max等の大型機を選ぶ主因は「画面サイズ」ではなく**「大容量バッテリー」**。
矛盾点:** ユーザー側は「多少厚みがあっても持ちやすいサイズで大容量バッテリー」を望む傾向にあるが、Appleは「より薄く・より巨大な全画面モデル」を推進していると分析されている。

事前情報通りとも言えますが、中華系の一部機種が少し前まで採用していた「マイクロクワッドカーブディスプレイ」を採用する流れになりそうです。今回の情報だと従来のアスペクト比が継続になるため持ちやさに配慮されているとしていますが、アスペクト比19.5:9は決して持ちやすいアスペクト比ではありません。

また仮にディスプレイが湾曲しているのであれば片手操作する際にディスプレイに干渉する可能性があるのかなと思います。

中華系も真似しそう。

完全に一枚のガラスのようなデザインになるのは高級感があっていいですが、だとすればなぜiPhone 17 Proシリーズでアルミに変更したのか不明で、仮にiPhone 20シリーズでガラス主軸に戻すのであれば発熱の問題がさらに悪化する可能性があります。

また個人的にはアクセサリーとの相性が悪いと思っており、中華系のようにスクリーンプロテクターが標準装着されているならまだしも、iPhoneでは期待することが出来ず、さらにガラスフィルムとの相性も悪いです。

耐久性も含めてAppleはかなりアピールしてくると思いますが、個人的には実用性を犠牲にしてデザインを優先しているように感じてしまいます。そしてAppleがやれば中華系はまた曲面ディスプレイを採用する流れになると思います。