アメリカ市場においてみれば中華系でみれば「OnePlus」程度なので、「カメラスマホ」という選択肢の基準がGalaxyやiPhoneにPixelという感じになります。一方で中華系が展開されている地域においては中華系の「Ultraモデル」がカメラスマホの立ち位置になります。
国内でみれば「Xiaomi」のUltraモデルがカメラスマホの立ち位置ですが、今年はOppoがUltraモデルを国内展開することを明らかにしているので流れが変わろうとしています。
国内正式発表日を告知。

今回Oppo Japanが「Oppo Find X9 Ultra」の正式発表日を明らかにしました。
6.18 情報解禁
最高峰の全貌を、お楽しみに。#OPPOFindX9Ultra #YourNextCamera pic.twitter.com/BT4p4BwkVb— OPPO Japan (@OPPOJapan) June 1, 2026
いよいよ正式発表日が確定となりました。個人的にはめちゃくちゃ期待している機種なので国内発表が確定したのは朗報です。
国内版はどうなるのか。

すでに開封レビューをやっているので、細かいスペックなどは省略しますが、気になる部分としては国内展開がどうなるのか。
| 香港版 | |
| カラバリ | オレンジ/ブラウン |
| 容量構成 | RAM12GB/ROM512GB RAM16GB/ROM1TB RAM16GB/ROM1TB(限定セット) |
| おサイフケータイ | × |
| B21/n79 | ×/◯ |
| アップデートサポート期間 | 5回(メジャー)/6年(セキュリティ) |
グローバル発表から約2ヶ月のタイムラグがあったことを考えると、個人的にはローカライズに期待したいところです。ちなみにカラバリの名称は市場によって微妙に違う感じです。
あとはローカライズされた場合、docomoの取り扱いがあるとかサプライズがない限りはn79に非対応になる可能性があり、アップデートサポート期間もOppo Find X9のように削られる可能性があります。
そして容量構成に関しては正直何とも言えないです。個人的には販路の調整に時間がかかったのかなと思っているのでauあたりでの取り扱いがある上におサイフケータイ対応でXiaomiと差別化してくるかなと思っています。
ちなみに執筆時点で香港版に技適はないです。もちろん今後国内で正式発表された後にグローバル版のアップデートで追加される可能性もありますが、現時点では国内専用ファームウェアが用意されている可能性はあります。
価格はどうなるのか。

そして価格に関しては正直ローカライズがあるかどうかで価格は変わってくると思います。
OPPOのグローバル版は32から35万に対して20万のXiaomi
先日YouTubeで頂いたコメントをみると、Oppo Find X9 Ultraのグローバル版は32万円くらいまで急騰しているみたいな話もあるみたいですが、自分が香港版を購入した時は24万円弱という感じでした。
| 香港版 | 国内版 | |
| Oppo Find N6 | 約30万円 | 31万8000円 |
| Oppo Find X9 Ultra | 約24万円 | 25万円前後? |
自分はいつもまめこさんのところで購入していますが、Oppo Find N6で見れば代理店経由で輸入するよりも国内版の方が地味に高いです。このことを考えるとOppo Find X9 Ultraの国内版は25万円前後が一つの目安かなと思います。
一方でローカライズありでみればもうちょい高くなってもおかしくないかなと思います。
| 世代 | 機種名 | 512GB(直販版) |
| 2025年 | Pixel 10 Pro XL | 21万2900円 |
| iPhone 17 Pro Max | 22万9800円 | |
| 2026年 | Galaxy S26 Ultra | 24万6400円 |
| Xperia 1 VIII | 25万1900円 |
発表された年で明確に価格帯が変わっており、Oppo Find X9 Ultraも2026年モデルになると思うので25万円前後になっても特段高いわけではないです。あとは予約特典でおそらく純正のカーボンケースはかなり期待できるのかなと思います。
一方でテレコンが国内でも用意されているのか。そしてテレコンキットがある場合に予約特典とどう絡んでくるかで実質価格の印象が大きく変わってくるのかなと思います。