これは化ける可能性大。Xperia 1Ⅷを想定以上に期待している理由

先日にSonyは「5月13日」に新製品発表会を開催することを告知しており、新型Xperiaがついに正式発表されることになります。また正式発表が近づいていることもあるのか海外のAmazonで製品ページが一時的に公開されるなど、信憑性が高いリークも増えている印象です。

とはいえ主要スペックのほとんどはリークしておらず、リーカーがほぼいないことも影響しているのか、GalaxyやPixelのようにほぼ全部丸わかりの状態にはまだなっていないです。

ティザーから確認できること。

まずSonyが公開したティザー画像から推測できることについてざっくりとまとめたいと思います。もちろん新製品の発表日を確認することが出来ますが、ティザーからも「NEXT ONE」と表記されていることから、Xperia 1シリーズの最新機種が正式発表される可能性が高いです。

つまり命名規則が継続されている可能性が高く「Xperia 1Ⅷ」の可能性が高いのかなと思います。また命名規則が変更されていないのであればXperiaのコンセプトも継続されている可能性があり、従来通りであればクリエイターと共に作り上げたスマホという立ち位置にも変更がないのかなと思います。

話題となっている望遠。

またティザーでアピールしている「3つの円」はおそらくカメラを示唆していると思います。少なくともOnLeaks氏が公開したレンダリング画像とカメラセンサーの配置も一致していることからカメラデザインがスクエア型に変更される可能性は非常に高いです。

また左下の「望遠」部分が光輝いていることからも「望遠」の強化を示唆しているのかなと思います。一方でこのティザーをみてYouTubeで以下のようなコメントを頂きました。

ペリスコープが無くなるってマディ…?

そもそもティザーは分かりにくくなっていることもありますが、望遠部分がペリスコープになっているようには見えません。だからこそペリスコープ非搭載になったと一部界隈で話題になっている感じです。

ただ先日リークした公式プレス画像をみる限りは「ペリスコープ」になっていることを確認することが出来ます。

もちろんレンダリングベースでみてもペリスコープになっていることを確認することが出来ます。直近の情報をみる限りはペリスコープ構造は継続しつつも、望遠ユニット自体は以前より短くなっている可能性があります。

つまり光学シームレスズームには非対応になっている可能性はありますが、ペリスコープ自体は継続と考えておくべきなのかなと思います。また国内で発売されている主要メーカーのフラッグシップモデルをみても、ペリスコープがない=クソというわけではなく、OppoやiPhoneの一部機種はプリズム機構を採用しています。

一方でフラッグシップかつ望遠を搭載している機種でプリズム機構すら採用していないのはGalaxy Sシリーズの「無印」くらいなのかなと思います。

望遠は化ける可能性。

何より直近の情報をみる限り「Xperia 1Ⅷ」の望遠は十分に化ける可能性があります。

スペックに関してはどこまで正しいのか微妙ですが、Amazonドイツでは「1/1.56インチ」のセンサーを搭載するとしています。単純に考えるとコストの観点からも超広角と同じくIMX906を採用している可能性があります。

センサー
iPhone 17 Pro Max 1/2.55インチ
Galaxy S26 Ultra 1/3.94インチ
Pixel 10 Pro XL 1/2.51インチ

あくまでも事前情報通りであればXperia 1Ⅷの望遠センサーは中華系には及ばないものの、国内で販売されている主要機種よりは圧倒的に大きい感じです。もちろんセンサーサイズで全てが決まるわけではありませんが、画質の改善にはかなり期待できるかもしれません。

また焦点距離が70mmになることでテレマクロがオートフォーカスに対応する可能性もあります。なので思っていた以上に期待できる感じです。