このまま順調に開発が進めば、Googleは6月にAndroid 17を公開する可能性があります。またGoogle Pixel 7シリーズ以降のPixelに対しても本配信を開始する可能性があります。
Android10の頃のような分かりやすい進化があるわけではありませんが、Android17では簡単に言えばフローティング表示の強化に加え、対象アプリはタブレットや折畳式機種に最適化させる必要があることからも、今後折りたたみ式機種にとっては最適化されるアプリが増えるのかなと思います。
Xiaomiはパクリへ。

AppleがiOS26をWWDCで正式発表してから話題になったのが「リキッドグラス」で、iOS26のダウンロード率を見るとユーザーからの評判はあまり良いとは言えない状況にあります。
ただそれでも中華系は「リキッドグラス」を意識したUIを採用している傾向が強いです。
🚨 Breaking.
Xiaomi’s HyperOS 4 based on Android 17 may finally adapt to Liquid Glass UI Design. This is expected to come in Q3 this year. pic.twitter.com/vW3fuIKjTR
— TECH INFO (@TECHINFOSOCIALS) May 6, 2026
また現時点では噂にすぎませんが、Android17をベースにしたHyperOS 4ではリキッドグラスを完全に意識したUIに変更される可能性があるとしています。正直新製品でナンバリングや命名規則までAppleに揃えてきたXiaomiであればAppleをパクっても違和感がないというか当たり前と感じてしまいます。
Googleはパクらず。

一方でGoogleは先日に「The Android Show」を開催することを明らかにしました。
You won’t believe what’s next for Android!
Tune in to the The Android Show | I/O Edition May 12 at 10 am PT for a look at the future.Set a reminder at https://t.co/RFgly7WP7M and be the first to know 🗓️ #TheAndroidShow pic.twitter.com/uxPB6QFnKP
— Android (@Android) May 5, 2026
このティザーで話題になっているのがドロイド君が「リキッドグラス」のようなデザインを採用していることです。そのためGoogleはAndroid 17でリキッドグラスをパクる可能性があると批判的なポストが増えています。
ただAndroidの幹部はあるユーザーに対して以下のように返信をしています。
Not happening! Y’all are wild. 😂
— Sameer Samat (@ssamat) May 5, 2026
リキッドグラスをパクるようなデザインは採用していないことに言及しています。つまり公式にパクっていないことを明らかにしたことになります。ちなみにAndroid 17ではリキッドグラスのように「ガラス」を意識したUIではなく、半透明を意識したUIに変更されていると言われています。
パクらなくてよかった。

マーケティングで見れば効果的なのかなと思いますが、最近の中華系を見るとAppleを露骨にパクっている印象を受けます。特に「HONOR」はひどい印象で、フラッグシップではないにしろ、iPhone 17 Proを意識したカラバリにデザインにUIとやりたい放題に見えてしまいます。
中華系はiPhoneにない魅力があるからこそ中華系が欲しいと思うのに、Appleの後追いをやってしまうと台無しになっている印象を受けます。それこそ「プライド」がないのかなと思っており、正直かなり勿体無いと思います。
何よりGoogleはリキッドグラスをパクらないだけでも一安心という印象です。