朗報?悲報?Xperia 1Ⅷのほぼ確定的なデザイン判明

先日よりXperia 1Ⅷの専用ケースがリークしたことで、カメラデザインが大きく変わる可能性があると話題となっていました。ただレンダリング画像の品質が安定していないとか、一部レンダリング画像ではパンチホールを採用しているなど情報が錯綜している感じでした。

ただ今回OnLeaks氏がCADをベースに作成した「Xperia 1Ⅷ」のレンダリング画像を公開しました。同氏の過去の実績を考慮すれば「ほぼ確定的」と言える感じで、今回のレンダリング画像と違うレンダリング画像はフェイクとして認識した方がいいと思います。

デザインを確認。

まず本体上部を確認するとマイクにイヤホンジャックで本体左側面は特段何もないです。また本体右側面を確認すると音量ボタンにカメラキーは従来通りで、おそらく電源ボタンに指紋認証が統合されていると思います。

最後に本体下部を確認するとマイクにUSB-CにSIMピンが不要なSIMトレイを採用しています。物理ボタンの配置などに特段違いはないように感じます。

またフロント部分を確認すると従来通り上下のベゼルは太いですがデュアルフロントスピーカーを搭載しているようにみえ、さらにインカメラは上部ベゼル部分に搭載されていることを確認できます。

少なくともパンチホールデザインを採用することはないと思います。また何より大きなデザインの変化としてはスクエア型になっていることで、望遠が大型化したことが影響しているのか、それとも広角が大型化したことが影響しているのか現時点で判断出来ません。

少なくとも「スクエア型」になることで違和感を感じるユーザーはいるのかなと思います。

現行モデルとの違い。

また今回のレンダリング画像から確認できる部分として、サイドフレームのスリットはなくなっているように見えます。アンテナスリットが入っているためおそらく材質はアルミですが、個人的にはXperia PROの時のようなサイドフレームを採用しているように感じます。

Xperia 1Ⅶ Xperia 1Ⅷ
本体サイズ 162.0×74.0x8.2mm 161.9×74.4×8.58mm
カメラバンプ込みの厚み 9.3mm 11.37mm
ディスプレイサイズ 6.5インチ 6.5インチ

また本体サイズを確認すると僅かに横幅が増しており、さらに本体の厚みも増しています。その上でカメラバンプ込みでも地味に分厚くなっていることを考えると重さは200gを突破してもおかしくないのかなと思います。

本体の厚みが増しているためまだマシかもしれませんが、Xperiaにしてはかめらカメラバンプがあるように見えるかもしれません。

カメラの進化に期待。

持ちやすさに影響を与えないようにするためなのか、サイドフレーム側のカメラフレームは傾斜させてている感じです。またカメラセンサーをみると少なくとも下側にあるのが望遠なのかなと思います。

あとはカメラフレーム部分にマイクにとLEDフラッシュを搭載しており、さらに現行モデルと同じであれば照度センサーを搭載しているのかなと思います。少なくとも今回のレンダリング画像では空白になっている望遠の横の部分が気になるところです。

それこそカールツァイスのロゴやSonyのロゴでも入れてくれた方がまだいいのかなと思いますが、空白のままにしている理由は何かしらあるのかもしれません。何より今回レンダリング画像が公開されたことでXperia 1Ⅷのデザインはほぼ確定したとことになります。

細部で違いますが、全体的に見れば以前リークしていたレンダリング画像のデザインと背面部分は似ていたのかなと思います。あとはユーザーがどのような評価をするのか気になるところです。