「Xperia 1Ⅷ」と思われる機種がFCCの認証を通過していることからも、Sonyは正式発表への準備を着々と進めていると思われます。また認証情報が公開された時期が前年対比で4日ほど前倒しになっているとはいえ、昨年とほぼ同じく5月中旬に正式発表される可能性が高いのかなと思います。
少なくとも現時点で動きがないことを考えると4月中に発表される可能性は低く、5月初旬はGWであることを考えると、やはり5月中旬頃の正式発表になる可能性が高いのかなと思います。
一方で話題となっているのが「デザイン」で、今回Android Authorityがまた新たなレンダリング画像に言及しています。
新たなレンダリング画像が判明?

詳細な情報源は不明ですが、今回のレンダリング画像もリークした専用ケースをもとに作成されたものなのかなと思います。なので信憑性は不明で、何よりOnLeaks氏がレンダリング画像を公開してくれれば一発で解決する問題でもあります。
今回のレンダリング画像を確認すると、気になる部分としてはサイドフレームで、現行モデル特有のスリットがなくなっているように見えます。またサイドフレームの形状自体がXperia 1Ⅳの頃に似た段階式になっているように見え、今回のレンダリング画像通りであれば以前のデザインに戻る感じになります。
一方でフランと部分を確認するとデュアルフロントスピーカーを搭載しているようにみえ、以前公開されたレンダリング画像のようにパンチホールデザインを採用しているわけでもありません。
カメラ部分の謎のスペース。

またカメラデザインがスクエア型に変更されたとしても、望遠の横部分に謎のスペースをつくる必要があるのか個人的には疑問に感じてしまいます。少なくとも現行モデルと同じであれば、カメラ部分にLEDフラッシュ/マイク/照度センサーを搭載すると思いますが、それこそ空いているスペース部分に上手く搭載出来ないのか気になってしまうところです。
超大型の望遠センサーを搭載しているvivoですら、望遠横が変に空いたようにならないようにしていることを考えると、Xperia 1Ⅷで望遠センサーが大型化したとしても、何かしらのセンサーを上手く配置することが出来るのではないかなと思っちゃいます。
カメラの台座部分が変に余っているように見えるからこそ余計に「中途半端」に感じてしまうのかもしれません。
デザインは何とも言えず。

現状だとベトナムのFacebookコミュニティにおいても新しい動きはなく、専用ケースも新しい情報がないので、細部で違いはあってもデザインが変更されるのか、そではないのか何ともという感じです。
ベトナムのコミュニティはリークしたレンダリング画像に細部で違うことを指摘していたとはいえ、完全な否定はしていなかったことを考えるとカメラデザインが地味に変更されることに違いはないのかなと思います。
一方でデザインはどのようになったとしても好みが出るので絶対的な正解はないです。仮にスクエア型に変更されるのであれば、カメラセンサーやバッテリー容量の増加などスペックも進化していてほしいです。
これでスペックに大して進化もないのにデザインだけが変更された場合はなんか中途半端に感じてしまうかもしれません。
デザインの難しさ。

自分のようなオタクからすれば、最新世代にはデザイン含めて何かしらの新鮮味が欲しいところです。とはいえ自分好みのデザインに進化するとは限らないので、今回のXperia 1Ⅷのデザインをみて変更する難しさを実感させられる感じです。
変わらなければ「変わらない」と批判され、変わったとしても自分好みのデザインにならなければ「ダサい」と批判される。実際にどのようなデザインになるのか不明ですが、カメラデザインがスクエア型に変更されてもおかしくないと思っていた方がいいのかもしれません。
また公式プレス画像や実機でみた場合は、今まで公開されたレンダリング画像に似ていたとしても、思っていたより悪くないじゃんとなりそうです。