【値上げも関係なし】iPhone 18 Proが中国で爆発的ヒットを記録!

海外の有名なアナリストによると「iPhone 18 Pro」に関しては予約状況が微妙と評価しています。一方で国内でみても「iPhone 18 Pro Max」に関しては在庫が落ち着くまで時間がかかるのかなと思います。

今回GSM Arenaが中国におけるiPhone 18 Proの予約状況について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

中国で好調。

今回同サイトがiPhone 18 Proシリーズの中国における予約状況について言及しており、まとめると以下のようになります。

分析カテゴリー 報道データ・詳細 市場への影響・ヒット要因
🚀 1. 中国での予約状況
(爆発的ヒットの実体)
全チャネル総予約数:700万台突破
予約開始:9月12日(土)夜20:00
大手EC(JD.com):受付開始から1分未満で完売
🚨 米国との対比:
米国の予約が不調とされる中、中国市場では異例のスタートダッシュと即完売を記録。
💰 2. 価格と売上高
(値上げの影響なし)
Tmall売上高:前年(iPhone 17 Proシリーズ)の2倍を達成
値上げ幅:前年比で1,000元増(約2万円高)
現地価格:18 Pro(10,000元〜 / 約20万円〜)、18 Pro Max(11,000元〜)。
★ 値上げを跳ね返す需要:
1,000元の値上げがあったものの、需要が減退するどころか売上額を倍増させる強い結果に。
⚖️ 3. モデル別割合
(18 Proへのシフト)
iPhone 18 Pro:予約の60%を獲得。
選ばれた理由:211gの軽量なボディ(Pro Maxは249gと重量級)。
💡 逆転現象:
例年はPro Maxが最人気だが、今作は重量差が考慮され「軽量な18 Pro」が多数派を獲得。
🍷 4. 新色バーガンディ
(文化的・言語的な勝因)
• 新色「バーガンディ(Burgundy)」が一番人気。
ヒットの理由:中国語におけるカラー名称の発音が「繁栄・吉祥(Prosperity)」を意味する語と同音異義語になっている。
✨ カラー戦略の勝利:
単なるデザイン性だけでなく、現地の吉兆を呼ぶネーミング要素が合致し需要を爆発させた。
💡 5. 総評・まとめ
結論:米国での初動の鈍さとは対照的に、中国ではiPhone 18 Proシリーズが予約700万台突破・初日完売の異例のヒットを記録している。1,000元の値上げを跳ね返し、取り回しやすい軽量な18 Pro(60%シェア)と、「繁栄」を象徴する新色バーガンディの現地カルチャーへの合致がメガヒットを牽引した。

在庫数がどの程度あるのか不明ですが、iPhone 18 Proはあまり売れている印象がないのでちょっとびっくりです。何より中国でみればAppleのブランド力は絶対的なことが改めて証明された感じで、値上げは全く影響を受けていないのかもしれません。