先日SamsungはGalaxy Z Fold8シリーズやGalaxy Z Flip8を正式発表しており、実際に実機を触れた印象としてGalaxy Z Fold8が最も面白い印象を受けます。ただGalaxy Z Fold8 UltraとGalaxy Z Flip8はすでに完成されたデザインを採用しているかるので面白みに欠けるのは当たり前といえば当たり前です。
一方でGalaxy Z Fold8はワクワクさせてくれるデザインを採用している一方で懸念事項もあります。今回Android AuthorityがGalaxy Z Fold8の注意すべきポイントについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。
暗い側面を見逃すな。

今回同サイトが指摘している内容をまとめると以下のようになります。
特にフレックスモードがなくなったのは個人的にかなり痛い感じで、逆にフレックスモードがなくなるのであればスピーカーの搭載位置は見直す必要があったのかなと思います。
発熱も指摘。

また同サイトによると「発熱」も懸念事項だとしており、放熱効率次第ではパフォーマンスの持続性にも大きな影響がでる可能性があると指摘しています。何よりSnapdragon 8 Elite Gen 5はかなりの暴れん坊で折畳式機種との相性が良くないように感じるからこそ不安に感じてしまうのは納得です。
何よりGalaxy Z Fold8はGalaxy Z Fold7の後継機種として考えるのはデザイン的にスペック的にも使い勝手的にも無理で、全く違うものだと思って考えた方がいいのかなと思います。
Galaxy Z Flip8とGalaxy Z Fold8 Ultraは形状が違うことからも使い方が全く違うように、Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold8 Ultraと同じ土俵で比較するのは無理があるので、今まで折畳式機種を愛用してきたユーザーほどGalaxy Z Fold8は異質な存在に感じるのかなと思います。