Google Tensorのパフォーマンスが低いことからもネットでの評価は低いですが、一部アナリストによるとRAMやストレージのコスト増加に伴い多くのメーカーは値上げ回避が厳しいからこそ売り上げ減少に繋がると言われている中で、Googleは成長が予測されている数少ないAndroidメーカーの一つとなっています。
またGalaxyもそうですが、アメリカと日本でみるとAIに対して温度差がある印象で、日本はAIに否定的な声が多いのに対して、PixelやGalaxyのAIの強化を評価して購入しているユーザーがアメリカでは増えている印象を受けます。
何より今年の上半期も多数の新製品が登場しましたが、今回Android Authorityがお気に入りの機種に言及しています。
2026年上半期。
今回の動画の内容を要約してまとめると以下のようになります。
スペックが全てではないにしろ、スペックに拘りが選ぶ人が一度は触れるべきは中華系の「Ultra」なのかなと思います。GalaxyやiPhoneと比較すると「バランス」や「体験」は物足りなさを感じるかもしれませんが、特にカメラに関しては次元が違う印象を受けます。
国内においても「Xiaomi 17 Ultra」と「Oppo Find X9 Ultra」を選べるようになったのは大きいのかなと思います。
Pixelが最もお気に入り。

個人的にちょっと意外だった部分が「Google Pixel 10 Pro」が一位になっていることです。どうしてもスペックでは批判的な声が多く、同サイトの記者たちもGoogle Tensorのパフォーマンスに言及していることが多いからこそ意外でした。
スマホに何を求めるかはユーザー次第ですが、GoogleはPixel UIにおいて出来るだけシンプルにまとめようとしているのかなと思います。なので拘る人にとっては物足りない可能性もありますが、多くのユーザーにとっては分かりやすいと思います。
例年と異なりPixel 11シリーズの大規模なリークがまだ出てきていないことからも、新機能含めてどのような仕上がりになるのか非常に楽しみです。