執筆時点でSonyがいつ新製品発表会を開催するのか明らかにしていませんが、例年通りであればもう告知されてもおかしくないタイミングなのかなと思います。つまり今週に告知がなければ例年より正式発表日は遅くなる可能性があります。
一方で先日リークしたレンダリング画像からもカメラデザインが大きく変更され話題となっていますが、そもそもカメラデザインが変更された理由としてはカメラセンサーの強化と言われています。
広角は継続の可能性。

今回Sony Fan Vietnamにおいて以下のように投稿されていることが判明しました。
どうやら欧米の価格がベトナムより1,000万ドン(数万円)ほど高いというのは本当っぽいですね?Xperia 1 VIII+WF-1000XM6の予約価格が1,728ポンドで、約5,000万ドン(約30万円前後)。現地では、この価格にはXM6の329ポンド分が上乗せされていると予想されていて、それを差し引くと本体価格は約4,000万ドンくらいになる計算です。発売開始は6月26日予定。カラーはシルバー、レッド、ブラックの3色。
先日Amazon UKで公開されていたXperia 1Ⅷに対しての投稿という感じです。これだけを見ると目新しい情報はありませんが、この投稿へのコメントに対して以下のように返信しています。
Xperiaのメインカメラって、もうほぼSony最高クラスのセンサーですからね
実際にどれだけの信憑性があるのか不明ですが、現行モデルが採用している「IMX888」はすでに最高クラスのセンサーだとしていることからも、Xperia 1Ⅷで刷新される可能性は低いとしています。
センサーサイズや画素数だけで判断されがちですが、IMX888は2層トランジスタ技術を採用した数少ないセンサーの一つで、Sonyとしても今後カメラセンサーを刷新するとしたら「LOFIC」など何かしらの付加価値があるセンサーじゃないと興味を持たない可能性があるのかなと思います。
あくまでも今回の情報通りであれば、刷新されるのは「望遠」のみになるのかなと思います。
望遠センサーが刷新に。

一方で以下のようにも投稿しています。
個人的には、SonyがXperiaに搭載してきた中で最高の望遠カメラを、まもなく私たちは目にすることになると思っています。重要なのは、Xperiaが視聴体験やオーディオ体験に関わる要素を一切犠牲にしていないことです。むしろ、さらに強化されています。しかも必要だったのは、背面デザインを少し変更するだけ。個人的な見方ですが、これは非常にメリットの大きいトレードオフだと思います。
好みが出るデザインに変更されるとはいえ、望遠が大幅に強化されるのであれば、個人的にもはメリットの大きいトレードオフなのかなと思います。
めちゃくちゃ大型化する?

ちなみに先日リークしたAmazonの製品ページからもXperia 1Ⅷの望遠は「70mm」になる可能性があります。そしてこの情報からあるユーザーが以下のように推測しています。
70mm固定焦点で、おそらくセンサー内ズームを使って140mm相当にも対応できると思います。最大の進化はセンサーサイズですね。従来の望遠センサーより4倍大きいです。スペックを見る限り、おそらく超広角と同じ48MP・1/1.56インチセンサーを使っている可能性があります。
ちょっと自分は情報源と確認しきれていませんが、このコメントだと望遠が1/1.56インチになるとしています。少なくとも中華系のUltraには及ばないとはいえ1/1.56インチとなればiPhoneやGalaxyやPixelよりもかなり大型のセンサーを搭載することになります。
そして1/1.56インチのセンサーをペリスコープで搭載して、あとの程度のカメラデザインの変更に留まっているだけでもすごいのかなと思います。期待ばかりが膨らんでしまいますが、仮にこのセンサーサイズを採用するのであればXperia 1Ⅷでは一気に化ける可能性があります。