YouTubeで頂いたコメントを見ていると、Xperia 1 VIIIを予約する際に悩みの一つになっているのは「カラバリ」という印象です。自分が以前国内での体験会で見た時の印象として、「ブラック」が一番無難というか、OREテクスチャの塊感が一番感じられるという印象でした。
一方で公式プレス画像で最もイマイチに見えていた「シルバー」は実機でみたら全然印象が違い、かなりカッコよかったです。OREテクスチャを採用しているからこそ、カラバリに悩んでいる人は店頭でとりあえずデモ機を見た方がいいです。
ちなみに噂だとコールドモックとホットモックで質感や色味に僅かな違いがあるみたいなので注意が必要です。
RAMの選び方。

RAMやストレージのコスト増加の中で、SonyはXperia 1 VIIIで容量構成を追加してきました。最上位モデルとしてXperia初の1TBモデルが追加された感じで、SDカードスロットを搭載している機種だからこそ、割と勇気のいる判断だったのかなと思います。
一方でユーザーからすれば選択肢が増えたのは嬉しいですが悩みの種が増えたことになります。まず一つ目として「RAM」で一般的にはゲームをやるユーザーほどRAMの容量が多い方がいいと言われています。
ただこれだと漠然としており、個人的に今使っているRAMの容量をベースに考えた方がわかりやすいです。
| RAMの確認の仕方 |
| デバイス情報を開く |
| ビルド番号を7回連続でタップして開発者オプションを開く |
| システムから開発者向けオプションを開き、メモリを確認 |
メモリの確認のために再起動が必要になりますが、一度確認できる状態にすれば好きな時にRAMに使用量を確認することが出来ます。例えばRAM12GBのモデルで、12GBに近い容量を普段から使っているのであればRAM16GBモデルを選んだ方がいいです。
一方で半分も使っていない場合はRAM12GBモデルでいいと思います。ちなみに自分は後者なのでXperia 1 VIIIはRAM12GBモデルを予約しました。
使い方は大きく変わらない。

おそらくスマホのRAMを占有する原因としてはゲームとAIかなと思っており、おそらくAI目当てでXperiaを購入する人は限定的なのかなと思います。また今後SonyがXperiaのAIを強化したとしても、残念なことに既存機種にアップデートで遡及する可能性は低いです。
なので自分だった今後のAIに備えて16GBモデルを購入することはしないです。また主観ですが、最新機種を購入したからと言って使い方が大きく変わる人は限定的なのかなと思います。
今後長く使う上で使い方が変わることを想定して大容量モデルを買ったとの声もありますが、お金がある人はそれでいいと思います。一方で多くの人は劇的に変わることはないので、今の自分をベースに考えた方が分かりやすいのかなと思います。
ストレージの選び方。

そしてストレージに関して、長く使うことを想定している人ほど余裕を持たせた方がいいと思います。とはいえ長く使うほどストレージも劣化していくので、バランスを見た方がいいのも事実です。
個人的にストレージの選び方としては、写真や画像に動画などSDカードに保存できる物が増えていく傾向が強いのか、ゲームアプリなど容量が重いアプリを複数インストールすることが多いのかで変わってくるのかなと思います。
もしかしたらやり方があるのかもしれませんが、SDカードは万能ではなくアプリは保存出来ないです。その理由としてアプリ自体が内部ストレージで動作することを前提に設計されているからとの話です。

なので何でもかんでもSDカードに逃すことが出来るわけではないので、容量の多いアプリをインストールしているかで判断した方が分かりやすいと思います。RAMに関しては長期間使ったとしてもユーザーの使い方自体が大きく変わらないことからも多少の余裕があれば十分だと思います。
一方でストレージに関しては長期間使うほど保存していくものが増えると思うので、少しの余裕よりは余裕を持たせた方が安心です。あとはSDカードとの使い分けでバランスを見てもらうのが一番だと思います。
Xperia 1 VIIIの直販版はカラバリと合わせると16パターンあり、自分は長期間使わない(後継機種が出たら買い替える)のでベースモデルのゴールドを予約しています。自分が初めて海外スマホを購入したのがXperia Z5 premiumのゴールドだったらこそ、ゴールドは捨てがたいです。