vivoは3月30日に「vivo X300 Ultra」や「vivo X300s」を中国で正式発表することを明らかにしています。またvivo X300 Ultraに関してはグローバル展開することを明らかにしていることからも、今まで以上にオタクの中でも注目を集めている印象です。
スペックに関して細かい部分で分からない部分があるとはいえ大方はリークもしくは公開されており、一方で不安なのは「価格」なのかなと思います。
価格が判明。

今回Xにおいて以下のようにポストされていることが判明しました。
€2000 (~$2300) for the Vivo X300 Ultra (12/256 global)… Are you going to buy it? https://t.co/bHBReWbjey pic.twitter.com/2uhm19vSv8
— W (@Wvisioncreation) March 28, 2026
今回の情報にどれだけの信憑性があるのか不明です。ちなみにこの価格を執筆時点での為替で計算すると約37万円と非常に高価に感じますが、そもそもヨーロッパにおける付加価値税が加算された価格の可能性が高いです。
「付加価値税」はヨーロッパでも国によって違うので何ともですが、少なくとも日本の消費税より高い税率 が加算されていることに違いはないです。ただ単純に計算すれば高いことに違いはないのかなと思います。
実際どんな感じか。

少なくとも「€1999」に最近ちょっと見覚えがある人がいるのかなと思っており、それは「Leitzphone Powered by Xiaomi」の価格と一緒だからです。ちなみに公式ストアにおける価格をみると約25万円となっています。
もちろん高いことに違いはないですが、少なくともユーロ価格をそのまま為替で計算したような価格にはならないと判断することが出来ます。一方で個人的に驚きな部分として今回の情報通りであれば、グローバル展開する際にストレージオプションが用意されていることです。
グローバル展開の弊害。

ちなみにvivo X300 Proのヨーロッパにおける価格は「€1499」となっており、これは「Xiaomi 17 Ultra」の価格と一緒です。またvivoはヨーロッパ向けのモデルはバッテリー容量を削除することでコストカットしてでもOppoやvivoと比較すると非常に割高な価格設定になっています。
一方でアジア圏になればバッテリー容量が削られることもなく、OppoやXiaomiと比較してもそこまで割高な印象を受けません。おそらくヨーロッパモデルを個人輸入する人はほぼいないのかなと思っていることからも、ヨーロッパの価格を基準に考えない方がいいのかなと思います。
ただ問題点があるとすれば、グローバル展開されるとしても販売地域がどうなるのかです。ヨーロッパであるとしても、それ以外の地域はvivo X Fold3 Proの時のようにインドとインドネシアのみになってしまうと割と入手困難になる可能性があるのかなと思います。
何より明日のイベントでグローバル展開の時期について何か明かされるのか気になるところです。個人的にvivo X300 Ultraはめっちゃ欲しい機種であることに違いはありません。