事前情報からもOppoは今後正式発表予定となっている「Oppo Find X9 Ultra」をグローバル展開することを明らかにしています。少なくともカメラ含めた大方のスペックはリークしており、スマホとしても使いやすい一方でカメラスマホとしてもスペックでみれば今年最強クラスになる可能性があります。
またOppo Find X9 Ultraは中国市場においてOppo Find X9sとOppo Find X9s Proと合わせて4月に正式発表されると言われており、あとはグローバル展開がいつ頃になるのか非常に気になるところです。
そしてその前に正式発表される可能性が高い製品が「Oppo Find N6」となっております。
正式発表を告知。
そして今回Oppo Chinaがweiboにおいて3月17日にOppo Find N6を正式発表することを明らかにしました。
Almost no crease. That’s been the one problem with foldables for years.
OPPO Find N6 officially teased.
New generation titanium alloy dome hinge with chip-level polymer 3D printing and sky dome memory glass. Self-healing, ultra-smooth and tested for 400,000 folds.
AI Stylus… pic.twitter.com/77xNi1C35g
— Abhishek Yadav (@yabhishekhd) March 9, 2026
ちなみにグローバル発表も3月17日と同日になっています。すでに生産過程をまとめた動画などを公開しており、デザインの一部や特徴なども確認することが出来ましたが、今回のティザーを確認すると、「折目」の目立たないディスプレイを実現しながらも40万回の開閉テストを合格しています。
ディスプレイは「自己修復」機能がある上にチップレベルのポリマー3Dプリントとスカイドームメモリガラスを採用した新世代チタン合金ドームヒンジを採用しています。
一部スペックも確認。

また今回ティザーから確認できることの一つとしてカラバリでブラック/チタニウム/ゴールドオレンジの3色展開になります。注意点として市場によってカラバリの取り扱いが異なる可能性があり、3色とも扱うのは優先市場のみかなと思います。
またLEDフラッシュのインパクトがちょっと強めで前モデルと同様サークル型のカメラデザインを採用しています。現時点で本体の厚みなどは分かっていませんが、以前リークしたスペックシートをみる限り現行モデルからほとんど変わらない可能性があります。
カメラは4眼構成に。

またハッセルブラッドのチューニングを採用したカメラ構成となっており、メインカメラセンサーは事前情報通りであれば2億画のHP5を搭載している可能性があります。また4眼構成となっていますが、その内の一つは「マルチスペクトルセンサー」の可能性があり、カメラセンサーでみればトリプルレンズカメラ構成になると思います。

また詳細を確認することは出来ませんがAIスタイラスペンが用意されているとの話です。また今回公開されたティザー動画をみる限り、このOppo Penを収納することができる純正ケースも用意されている可能性が高いのかなと思います。
何よりSamsungがGalaxy Z Fold7でS-Penに非対応になったからこそ、上手く差別化してきた印象を受けます。
日本での発売は?

あとはやはり気になる部分として国内展開があるかどうかで、執筆時点の話になりますがOppo Globalの公式サイトではすでにOppo Find N6の発表告知が行われていますが、国内の公式サイトでは行われていません。
ただざっくりとみた感じ、香港やフランスにドイツなど市場別の公式サイトでも同様に告知ページがないので現時点では国内展開があるかどうか判断することは出来ないという感じです。
ちなみに一部情報によると、ローカライズを強化したOppo Find X9は前モデル対比で3倍以上売れているとの話もあり、仮に国内展開するとしてもローカライズしてくる可能性があるのかなと思います。
そうなるとグローバルとのタイムラグが発生する可能性があります。ちなみにOppo Find X9でみれば1ヶ月近くのタイムラグがあったので、仮にOppo Find N6が国内展開されるとしても、4月中旬頃にならないと分からないのかもしれません。