先日にXiaomiは国内向けに「Xiaomi 17 Ultra」と「Leitzphone Powered by Xiaomi」を正式発表しましたが、海外スマホが好きなユーザーからすれば今後登場するUltraモデルが気になるところだと思います。
一つ目の機種としてはリーカーからも絶賛されている「Oppo Find X9 Ultra」ですが現状トップクラスの望遠センサーに加え、光学10倍に対応した望遠の採用と、今期登場する中華系のUltraの中で唯一デュアル望遠に対応すると言われています。
そして2つ目の機種がvivo X300 Ultraで、今の中華系でトレンドになっている2億画素望遠の流れを作ったのはまさにvivoという印象を受けます。そして今回vivoがMWCにおいて最上位モデルとなるvivo X300 Ultraを先行展示したので簡単に確認したいと思います。
グローバル展開決定。

事前情報や認証情報からも、「vivo X300 Ultra」はグローバル展開される可能性が高いと予測されていましたが、今回vivo Globalが以下のようにポストしていることが判明しました。
Designed like professional gear.
Built to expand. Built to adapt. Built to create.
X300 Ultra now available worldwide.#vivoX300Ultra #MWC2026 pic.twitter.com/BgyaxMDKbt— vivo Global (@Vivo_GLOBAL) March 2, 2026
フォロワー数が少なすぎて、本物の公式アカウントなのかちょっと疑問です。一方で仮に本物だとした場合vivo X300 Ultraを今後グローバル展開することを明らかにしたことになります。
正直MWCに展示しているからこそ、これでグローバル展開しなかったらふざけんなよとなりますが、公式から「グローバル展開する」との発信があったからこそ一安心です。
ちなみに歴代でみるとvivoの最上位モデルがグローバル展開されたのは「vivo X70 Pro+」以来になるのかなと思います。個人的にはめちゃくちゃ楽しみになってきました。
デザインを確認。

また今回MWCでvivo X300 Ultraを先行展示するにあたってティザー動画も公開しています。
The new X300 Ultra.
Crafted with the confidence of true professional gear.
Designed with a camera-first mindset.
Made for creators.
A true productivity tool built to bring ideas to life.#vivoX300Ultra #MWC2026 pic.twitter.com/Y4ERERB6Jj— vivo Global (@Vivo_GLOBAL) March 2, 2026
あくまでも先行展示のため本体のデザインの詳細は確認出来ないようになっています。

ただサイドフレームはフラット化されており、さらに本体背面も完全にフラット化されていることを確認することが出来ます。やはりデザインの雰囲気自体はvivo X300 Proに似ているのかなと思います。
カメラ部分に関しては「サークル型」を採用しているのは確認出来ますが、カメラリング含めた詳細なデザインは確認出来ません。

ただ望遠センサーの搭載位置は従来と逆で本体内側に配置されていることを確認することが出来ます。単純に内部スペースの問題なのか不明ですが、外付けレンズを装着した際のバランスを見て変更された可能性もあります。

vivo X300 Proだと外付けレンズが上部分になりましたが、vivo X300 Ultraは下部分になっているのである意味安定しています。また外付けレンズが400mmに対応しているとの話もあり、レンズ自体が重くなっている可能性もあります。
ディスプレイもフラット化。

最後にディスプレイを確認するとR角に加えフラットディスプレイを採用していることを確認することが出来ます。現行モデルはマイクロクワッドカーブディスプレイを採用していたので雰囲気が異なります。
何よりデザインの一部が判明しただけでも物欲が刺激されるのに、さらにグローバル展開されるとなればかなり欲しいです。日本で発売される可能性はないと思いますが、Xiaomi 17 UltraにOppo Find X9 Ultraにvivo X300 Ultraと三者三様になりそうで比較するのが非常に楽しみです。