今年も数多くの新機種が発売されましたが、もちろん市場によってメーカーもある程度固定化されています。意外と日本国内は選択肢が多いです、がアメリカでみればApple/Samsungなど上位トップ3でシェアの8割以上を獲得しており、Googleすら入る余地がほぼない状況です。
一方でAndroid Authorityがメーカーのランキングに言及していることが判明しました。
| リストアップされたメーカー |
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この12メーカー+αから同サイトが主観的にランキングした感じです。
結果発表。

まず11位に「Sony」となっており、同サイトによればイライラする存在の象徴だとしています。またXperia 1Ⅶでみれば独自のドラムのビートに合わせて見事に行進を続けているとしています。
フラッグシップは、3.5mmポートとmicroSDカードスロットを維持しています。しかし、私たちは、1,500ユーロ(〜1,760ドル)の値札、平均的なカメラ、そして急速充電を受け入れることに消極的であるとして、この携帯電話を批判しました。
イヤホンジャックやSDカードスロットの搭載で目立っているとしながらも、カメラや充電速度など多くの部分で他社に遅れをとっていると批判的です。
Google Pixel

そして第4位に「Google Pixel」を選んでいます。Googleは2025年でみれば「バッテリー問題」に集約されると指摘しています。Google Pixel 4a/Google Pixel 6aには「死のアップデート」を配信することでバッテリー容量と充電速度を制限しています。
そしてPixel 7a含めて3機種の一部個体はバッテリー交換プログラムを提供しているとはいえ、aシリーズが採用しているバッテリーの品質に問題があることが露呈したという印象を受けます。
Pixel 4aのバッテリーに問題があることを当初は認めなかった。それ以来、影響を受けたPixel 6aデバイスに同じアップデートをもたらし、Pixel 7aバッテリーの拡張修理プログラムを提供しました。もう1つの懸念すべき動きは、新しいPixelスマートフォンにいわゆるバッテリーヘルスアシスタンス機能をリリースするというGoogleの決定でした。
何よりPixel 9aやPixel 10シリーズが素晴らしかったからこそ、「バッテリー問題」が今年のPixelのイメージを大きく押し下げたとしています。少なくとも現時点ではどうなっているのか不明ですが、Pixel 8aやPixel 9aのバッテリーが同様の問題を抱えていないことを祈るばかりです。
Samsung Galaxy

そして第2位に「Samsung」を選んでいます。あくまでも「技術」という部分でSamsungは世界トップにたつことはないとしており、Galaxy S25シリーズは非常に退屈な存在に終わったとしています。
また今年の下半期に登場したGalaxy Z Flip7やGalaxy Z Flip7 FEも非常に退屈な存在だったとしていますが、「Galaxy Z Fold7」は違ったと指摘しています。
実際、それは世界で最も軽いブックスタイルの折りたたみ式です。Fold 7は、より大きな画面、200MPのメインカメラ、優れたアップデートポリシーを備えた優れたソフトウェアも搭載しています。同社が記録的なフォールド売上を記録したのも不思議ではありません。
またアメリカで発売されていませんが、Galaxy Z TriFoldの存在はSamsungの今後に期待できる十分な存在だと指摘しています。
結局一位は?

Android系のサイトということもあり「Apple」がそもそも含まれていません。また興味深い部分として、Sonyもそうですが、5位に「Oppo」に6位に「Xiaomi」に7位に「HONOR」に9位に「vivo」とアメリカで正規販売されていないメーカーが割と上位にいることです。
ただやはりSamsungやOnePlusが上位を獲得した感じで、一位に関しては「不在」としています。
私は本能的に、2025年にトップの座に値する電話メーカーはいないという同僚のMegan Ellisの評価に同意しました。しかし、ランキングを議論すればするほど、誰もトップに値しないと強く感じました。さて、どのスマートフォンブランドにも完璧を期待していませんが、実際にはどれも素晴らしい年を過ごしませんでした。
2026年ではどのような順位になるのか楽しみで、特に今年発表された機種別ランキングで「Oppo Find x9 Pro」が上位にランクインしていることが多かったので、OnePlusに代わって今後Oppoがオタクの中で存在感を増していくのかもしれません。