今年はRAMやストレージのコスト増加でスマホの高価格化が進んでいるからこそ消費者の行動も変化しており今年以降はより高いプレミアムモデルの需要が増えるとも予測されています。
その中でOppoにしろvivoにしろ最上位となるUltraモデルをグローバルで初展開する予定です。今回はvivo X300 Ultraの大陸版を購入したので開封レビューをしつつ前モデルやGalaxy S26 Ultraと比較レビューをしてみたいと思います。
開封。

まず今回購入したのは1TBの撮影キットではなく通常版となっており従来通りの化粧箱です。

付属品を確認するとUSB-Cケーブル。

次に電源アダプター。

そしてSIMピンに説明書を確認することが出来ます。

そして専用ケースも同梱されておりおそらくシリコン素材を採用しているのかなと思います。

決して高級感があるわけではありませんがしっかりと同梱してくれているだけでありがたいです。

ただ個人的には付属品は出来るだけ使いたくないのでケースをどうするかちょっと悩んでいます。

グローバル版に買い替え予定なのでその際にカメラキットも一緒に買って使うか悩むところです。

一方でスクリーンプロテクターも標準装着されているので付属品で最低限は揃うのは嬉しいです。執筆時点ではまだ確認できませんが今後Smart Devilからガラスフィルムがでればアリエクあたりで購入しようと思っておりフラットディスプレイになったのはありがたいです。
とりあえず可能であればグローバル版への買い替えまでにはアクセサリーを揃えたいところです。
デザインを確認。

そしてデザインを確認していきたいと思いますが中華系によくあるデザインなのかなと思います。まず本体上部を確認するとアンテナスリットにスピーカーグリルで左側面は特段ありません。

そして本体右側面に音量ボタンと電源ボタンを搭載していることを確認することが出来ます。

最後に本体下部を確認するとスピーカーグリルにUSB-CにSIMトレイにマイクを確認出来ます。

サイドフレームはアルミにマット仕上げですが完全なフラットデザインではないです。おそらく背面とディスプレイ側にそれぞれ湾曲させることでフィット感を意識したのかもです。

そして本体背面はマット仕上げのガラスかつフラット形状なので質感は高めに感じます。ちなみに大陸版でみるとカラバリは手持ちにあるグリーンにブラックにホワイトの3色です。
実機で確認が必要ですがシンプルなデザインはブラックのみでグリーンに関してはツートンです。

ちょっと好みが分かれるデザインかなと思っておりグローバル版ではブラックが欲しいです。ちなみにブラックは重さが232gですが他2色は237gとカラバリによって違うので注意が必要です。
vivo X200 Ultraと比較。

そしてここからは前モデルと比較してどのように進化したのかざっくりと比較したいと思います。
| デザイン | vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra |
| 本体サイズ | 163.1×76.76×8.69mm | 162.98×76.81×8.19mm(黒) |
| 重さ | 銀(229g)/黒・赤(232g) | 黒(232g)/緑・白(237g) |
本体サイズを確認するとvivo X300 Ultraは僅かに縦幅はスリムになりましたが横幅は僅かに増した一方で本体は地味に薄型化されていますがカラバリ関係なく重くなった感じです。

ただ前モデルはサイドフレームがほぼフラットに近いからこそvivo X300 Ultraは僅かに湾曲させた上で薄型化したことでフィット感は良くなっていますがずっしり感は強めの印象です。

またカメラ用の物理ボタンが廃止となっており個人的にはなくても問題ないかなと思います。これはvivoに限った話ではありませんが物理ボタンの搭載位置が中途半端で本体横持ちで写真を撮影する際に使いにくい印象でXperiaのように割り切った搭載をしてくれた方が使いやすいです。

そして本体背面を確認するとマット仕上げのガラスは一緒ですがvivo X300 Ultraは完全にフラット化しておりディスプレイに関しても完全にフラット化したので印象が地味に違います。
また海外サイトが散々Oppoやvivoのグローバル展開によってSamsungがやばくなると指摘してきていたので今回はGalaxy S26 Ultraともざっくりと比較していきたいと思います。
Galaxy S26 Ultraと比較。

本体サイズで比較するとGalaxy S26 Ultraの方が縦も横も大きいですが地味に薄いです。ただ横幅が78.1mmもあることからも厚みが8mm以下とはいえフィット感がいいとは言えずです。
| デザイン | Galaxy S26 Ultra | vivo X300 Ultra |
| 本体サイズ | 163.6×78.1×7.9mm | 162.98×76.81×8.19mm(黒) |
| 重さ | 214g | 黒(232g)/緑・白(237g) |
とはいえ重さが214gというのはかなり強みで今回の3機種の中では圧倒的に軽く感じます。そしてデザインの印象を大きく変える部分としてカメラデザインになるのかなと思います。

良くも悪くも3機種ともお馴染みのデザインとなっておりvivo X300 Ultraが気になる部分はカメラバンプで厚みを計測してみると16.8mmでvivo X200 Ultraは15.8mmとなっています。

そしてGalaxy S26 Ultraは12.9mmでvivo X300 Ultraの存在感が半端ない感じです。正直前モデルよりも厚みが増していると思っていなかった感じで重心もかなり寄っている印象です。
何より標準画角が35mmになっているvivoのUltraモデルはカメラバンプがすごいと思います。

ただサークル型のデザインを採用しているからこそテーブルにおいてほとんどガタガタしないです。一方でGalaxy S26 Ultraは左右にガタガタするので評価が分かれるとことかなと思います。

正直vivo X300 Ultraのデザインは新製品として新鮮味はなく中華系によくあるデザインと差別化が難しい状況になっている印象で今後どのように差別化してくれるのか気になるところです。
ディスプレイを確認。

そして次にディスプレイを確認していきたいと思いますがBOEのQ10 Plusを採用しています。また表示解像度は2Kとなっておりツァイスマスターカラースクリーンを搭載しています。
| ディスプレイ | vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra |
| ディスプレイサイズ | 6.82インチ | 6.82インチ | 6.9インチ |
| 表示解像度 | 3168×1440 | 3168×1440 | 3120×1440 |
| アスペクト比 | 19.8:9 | 19.8:9 | 19.5:9 |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz | 1〜144Hz | 1〜120Hz |
| PWM調光 | 2160Hz | 2160Hz | 480Hz |
つまりカメラで撮影した画像や動画を本体のディスプレイでもより精細に表示することが出来ます。

フラットディスプレイになった影響もあるのかディスプレイサイズは一緒でも画面占有率は僅かに改善しており実際に比較してみるとベゼルは地味にスリム化した印象を受けます。
また正直体感は難しいところですがvivo X300 Ultraは最大144Hzに対応しています。
コンテンツの表示を確認。

そしてYouTubeを再生してみると色味や明るさに関してはそこまでの差がない印象を受けます。ただ前モデルと比較するとvivo X300 Ultraは色が濃くなったというか臨場感が増した感じです。

ちなみにスペックでみればvivo X300 Ultraは前モデルと一緒で動画性能も充実しています。Samsungにどのような意図があるのか不明ですがGalaxy S26 Ultraでも改善されずです。
ディスプレイ輝度を確認。

次にディスプレイの視認性に直結する部分としてディスプレイ輝度を確認すると残念なことに公式サイトにおいてvivo X300 Ultraのピーク輝度を確認することは出来ませんが前モデルと同程度であれば自動調節で1800nits程度は出るのかなと思います。
| vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra | |
| ピーク輝度 | 4500nits | 4500nits? | 2600nits |
| 手動調節 | 566nits | ? | 708nits |
| 自動調節 | 1816nits | ? | 1480nits |
実際に屋内で比較するとほとんど差がない印象ですが屋外で比較してみると着実に改善している印象を受けました。

また合わせてGalaxy S26 Ultraとも屋内で比較してみるとvivo X300 Ultraの方が明らかに明るく感じる印象で屋外で比較してみてもvivo X300 Ultraの方が同様に明るいという印象です。
前モデルと比較すると分かりやすい進化はないですがGalaxy S26 Ultra対比で見れば動画性能にディスプレイ輝度とディスプレイ全体における視認性はvivo X300 Ultraの方が優れています。
プライバシーディスプレイの存在。

一方でGalaxy S26 Ultraの面白い機能としてはプライバシーディスプレイなのかなと思います。ちなみにプライバシーディスプレイはソフト制御ではなくハード制御となっています。
なので海外のユーザーからの報告をみると眼精疲労や眩暈に繋がるとの話もあるくらいです。モードとルーチンと組み合わせすることで汎用性はかなり高いのかなと思う一方でハードレベルで相性が出やすくなっておりvivo X300 Ultraの方がカメラのために最適化したとシンプルです。

最近の中華系は目の保護を意識したディスプレイですが個人的にはあまり実感出来ない感じです。一方でGalaxy S26 Ultraに関しても個人的には何の影響もなく使いやすくなった印象です。
Galaxyの強み。

そして基礎スペックを確認するとAndroid16をベースにしたOriginOS16を標準搭載しています。ちなみにvivoによるとシームレスな操作性は最低でも5年は継続するとアピールしています。
一方で細かい部分に関してはグローバル版に買い替えた際に確認したいと思います。ただグローバル版になったとしてもカスタマイズ性はGalaxy S26 Ultraの方が優秀です。
Edgeケースを確認。

今回PITAKAさんからGalaxy S26 Ultra用のケースをご提供頂いたので確認したいと思います。まずPITAKAといえばお馴染みのアラミド繊維を採用したエッジケースを確認したいと思います。

何より大型モデルとの相性がよくケース自体は1.2mmとかなり薄いのが大きな特徴だと思います。

ちなみにケース単体で計測すると30gで本体+ガラスフィルムを合わせると252gとなっています。

ケース自体が薄いことからも本体に装着しても取り回しに大きく影響したりかなり重くなったりはしない感じでケース自体にマグネットを内蔵していることを考えれば許容範囲なのかなと思います。

ちなみにカメラバンプに対してケースの方が僅かに厚みがあるのでテーブルにおいても問題なしです。

またケース自体は装着しやいすにも関わらず着脱はちょっとしにくくしっかりとフィットしていますなので万が一落としても衝撃でケースが簡単にはずれて保護しないということは考えにくいです。
ケルンケースを確認。

そして今回日常使いの保護を主軸にしたエッジケースに対して耐久性をより重視したケルンケースも提供して頂きました。

確認していくとアラミド繊維を使っているにも関わらずサイド部分はシリコンのようなちょっと柔らかみのある質感となっておりPITAKAによると独自技術のアーチコーナークッションを採用したことでより落下による衝撃を効率的に分散するとの話です。

ちなみにケース単体で計測したところ242gで本体+ガラスフィルム合わせて269gとなっています。

エッジケースと比較するとケルンケースは厚みが最大1.9mmと分厚く重くなってしまいますが万が一落とした時に本体が破損する可能性を格段に下げてくれるので何を重視するか次第です。

自分は今までほとんどスマホを落としたことがないので取り回し優先のエッジの方が好きです。
アーロン・ボタンの搭載。

また今回ご提供頂いたケースは独自技術となるアーロンボタンを搭載しているのが特徴です。ざっくりいえばNFCを利用したショートカット操作ができる物理ボタンとなっています。

以前までは本体のモードとルーチンから設定していた印象ですがGalaxy S26 Ultraに関しては専用アプリをインストールすることで簡単に設定できるようになったのはポイントだと思います。
中華系を中心にショートカットボタンを搭載する流れですがこのアーロンボタンはケースに3箇所あるため3つのショートカットを設定できることからも汎用性はかなり高いと思います。
ただ本体を守るだけではなくケースと合わせて使うことで本体をより便利にしてくれるのは嬉しいところで唯一のネックになる部分はケース自体が1万円弱とちょっとお高いことくらいです。
基礎スペックを確認。

容量構成に関して大陸版でみれば最大1TBモデルまで対応していますがグローバル版は256GBからあるとの話もありますがコストカットのためにストレージオプションはカットされると思います。
| vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra | |
| 容量構成 | RAM12GB/ROM256GB
– RAM16GB/ROM512GB RAM16GB/ROM1TB(衛星通信) |
RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM512GB RAM16GB/ROM512GB RAM16GB/ROM1TB(衛星通信) |
RAM12GB/ROM256GB
RAM12GB/ROM512GB – RAM16GB/ROM1TB( |
| ストレージ規格 | UFS4.1 | UFS4.1 | UFS4.0 |
| SoC | Snapdragon 8 Elite | Snapdragon 8 Elite Gen 5 | Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
ただ衛星通信に非対応だとしても1TBモデルが販売されるとも言われているのは嬉しいところです。ちなみに1TBモデル限定になりますが撮影キットも一部市場で発売されると予測されています。
発熱とパフォーマンスの持続性。

そして発熱の程度を調べるためにベンチマークを3回連続で回して負荷をかけてみました。

先日話題になった通りベンチマークスコアはあくまでも参考程度にお願い致します。

その上で気になった部分としてスコアが高くなった割には外部温度がそこまで変わらずです。
| vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra | |
| 1回目終了時点 | 34.1度 | 35.1度 | 33.2度 |
| 2回目終了時点 | 39.1度 | 38.2度 | 40.2度 |
| 3回目終了時点 | 41.2度 | 42.9度 | 41.8度 |
公式サイトを確認するとベイパーチャンバーをより強化したことで放熱性能を強化したみたいです。なので単純に考えれば外部温度は高くなりやすいですがそこまで変わらずなのは嬉しいところです。
そして次にパフォーマンスの持続性を調べるためにWild Life Stress Testをしてみました。

計測後の外部温度を確認するとvivo X300 Ultraは43.1度に対して前モデルは42.1度とほとんど変わらないにも関わらず安定率が地味に改善しているのは嬉しいところかなと思います。
ただvivo X300 Ultraは前モデル対比でサイドフレームが熱くなりやすいので不快感は増します。
バッテリー関連を確認。

バッテリー容量に関して前モデル対比でvivo X300 Ultraは順当に増加しています。ただヨーロッパ向けはコストカットのためにバッテリー容量が減少すると予測されています。
とはいえヨーロッパ向けでも6500mAhになるとの予測でほとんど影響がないのかなと思います。
| vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra | |
| バッテリー容量 | 6000mAh | 6600mAh | 5000mAh |
| 充電速度 | 90W(有線)/40W(ワイヤレス) | 100W(有線)/40W(ワイヤレス) | 65W(有線)/25W(ワイヤレス) |
| バッテリーテスト | 13時間36分 | ? | 16時間23分 |
| 充電開始30分 | 64% | ? | 84% |
| フル充電に要した時間 | 49分 | ? | 43分 |
そして電池持ちは今後様子見が必要ですが前モデルは13時間36分とあまり良くなかったのでバッテリー容量が増えた分改善してほしいところですがvivoは不安定なことが多いです。
今後のテスト結果待ちですがOppoやXiaomiのフラッグシップほど安定しないかなと思います。そしてバッテリー容量が増えたことに合わせたのか有線の充電速度は最大100Wに強化されました。
前モデルがフル充電に49分だったことを考えると1時間以内に充電できるのかなと思います。ちなみにバッテリー容量にかなりの差がありますがGalaxy S26 Ultraが僅かに速いかもです。
その他を確認。

そして生体認証に関してはインカメラを利用した2D顔認証に加え超音波式画面内指紋センサーを搭載しており正直使った感じとして認証速度や感度にあまり違いは感じないのかなと思います。
そして音量を70%に設定した上でスピーカーテストをしてました。ちなみにvivoによるとvivo X300 Ultraはマスターデュアルスピーカーを搭載したとしておりリアキャビティの容積が270%改善したことでより左右対称な音の再生が可能になったとしています。
実際に比較してみても前モデルまでにあった音の軽さがだいぶ改善されており違いを実感できます。
カメラを確認。

そして最後にカメラを確認していきたいと思いますが前モデル対比で広角が刷新されました。Sony初の2億画素に対応したLYT-901を搭載した初の機種となっており超広角は変わらずです。
そして望遠に関してはXiaomi 17 Ultraが搭載しているHPEのカスタムセンサーと言われているHP0を採用しており全画角において手ぶれ補正が強化されたのがメリットだと思います。
| カメラ | vivo X200 Ultra | vivo X300 Ultra | Galaxy S26 Ultra |
| 超広角 | LYT-818(50MP 1/1.28) | LYT-818(50MP 1/1.28) | JN3(50MP 1/2.76) |
| 広角 | LYT-818(50MP 1/1.28) | LYT-901(200MP 1/1.12) | HP2(200MP 1/1.3) |
| 望遠 | HP9(200MP 1/1.4) | HP0(200MP 1/1.4) | 3LD(10MP 1/3.94) |
| 望遠 | – | – | IMX854(50MP 1/2.52) |
手ぶれ補正の強化は動画撮影時だと分かりやすいですが写真の場合だと望遠撮影時における動体撮影の改善などにも貢献しており今まで以上に様々なシーンで撮影しやすくなります。
また新しいカメラソフトであるブループリント・ナチュラルカラーを採用した上で輝度が変化する際に色が人間の目と同じように振る舞うよう設計されたブループリントカラーアピアランス・モデルも実装しており本物らしいポートレート撮影が可能になると細かい部分で底上げされています。
とりあえず写真のサンプルを撮影してきたのでご確認下さい。
超広角で撮影。

今回のサンプルにおいてvivo X200 Ultraはツァイスナチュラルカラーでvivo X300 Ultraは「オーセンティック」で撮影しています。自分が見逃しているだけかもしれませんがvivo X300 UltraはカメラUIが変わったことも影響しているのかツァイスナチュラルカラーモードが見当たらないです。

色味に関して、やはりGalaxy S26 Ultraがかなり濃いめに感じます。
広角で撮影。

広角に関してvivo X200 Ultraとvivo X300 Ultraは35mmでGalaxy S26 Ultraから見れば1.5倍が標準画角になります。

接写をしてみましたがvivo X300 Ultraはセンサーサイズが大型化した影響か、僅かに被写体に寄りにくくなった印象です。

vivo X300 Ultraは色味はより忠実に近づいた印象ですが、自分の目だとちょっと白く抜けることが多い印象を受けます。
ポートレートで撮影。

Galaxy S26 Ultraは一倍だと被写体に寄りにくいです。

一方でセンサーサイズの違いもあると思いますが、vivo X200 Ultraと同じ感覚で撮るとvivo X300 Ultraはちょっとフォーカスがズレることがあります。

vivo X300 Ultraは色味がかなり安定している印象を受けます。

ちょっとフォーカスがずれると、vivo X300 Ultraは変に明るく補正される印象です。

次に望遠で撮影してみましたが想定していたよりもvivo X300 Ultraはフォーカスを合わせやすい印象です。

基本vivoはフォーカスの自動判定が優秀なのでタップして合わせなくてもサクサク撮れることが多いです。

上記のサンプルだとvivo X300 Ultraはちょっと明るく補正されている印象ですが、良く言えば太陽光を繊細に描写しているともいえます。

vivo X200 Ultraと比較すると現実寄りだからこそ逆にバランスが悪く見えてしまうのかもしれません。
マクロモードで撮影

vivo X200 Ultraとvivo X300 Ultraはマクロモードかつ最大倍率である20倍で撮影しています。

撮影する時にテレマクロだと自分の影が入らないので取り回しがいいです。
望遠で接写

次に通常の写真モードに切り替えて接写してみました。

vivo X300 Ultraは僅かにフォーカスがズレちゃっています。

改めて比較するとvivo X200 UltraとGalaxy S26 Ultraは加工の方向性は似ているように感じます。

この倍率でも十分に取り回しよく撮影することが可能です。

Galaxy S26 Ultraは光学倍率とはいえノイズが多くなった印象を受けます。

倍率が上がるほど大型センサーを搭載している恩恵を実感しやすいです。

次に10倍で撮影してみましたがGalaxy S26 Ultraはノイズがかなり多い印象を受けます。

どうしてもvivo X300 Ultraはちょっと色が白く抜けているように見えちゃいます。
中距離を撮影。

この倍率でこの程度撮れれば十分に感じます。

Galaxy S26 Ultraはフレアが発生していることを確認することが出来ます。

空の色味が3機種とも違うのが興味深いです。

接写の時と異なり中距離だとGalaxy S26 Ultraも頑張っているように感じます。
望遠で撮影。

3機種とも光学倍率となります。

Galaxy S26 Ultraにとって光学倍率となります。

10倍まではGalaxy S26 Ultraも頑張っている印象です。

Galaxy S26 Ultraで20倍のサンプルを撮るのを忘れてしまいました。

50倍で撮影してみましたがGalaxy S26 Ultraはノイズが多い印象を受けます。

最大倍率で撮影しましたがvivo X300 Ultraは前モデル対比でズームが改善していることを確認することが出来ます。その他vivo X300 UltraはPixelでいうカメラコーチみたいな機能を実装している感じですが何せ日本語で表示されず英語と中国語なのでグローバル版で改めて確認したいかなと思います。
超広角(低照度)で撮影。

vivo X300 Ultraとvivo X200 Ultraは風景&夜景モードで撮影しています。

Galaxy S26 Ultraはちょっと赤みが強く感じます。
広角(低照度)で撮影。

Galaxy S26 Ultraが全体的に曇っている感じに見えます。

強い光源がある環境で撮影してみましたが3機種ともしっかりと白飛びやゴーストを抑制しています。
望遠(低照度)で撮影。

Galaxy S26 Ultraは僅かにノイズが多い印象を受けます。

次にGalaxy S26 Ultraのみが光学画角となります。

vivo X200 Ultraは照明の色の影響で潰れちゃっています。

vivo X200 Ultraの色潰れが気になります。

最後にGalaxy S26 Ultraはノイズが多めで、vivo X300 Ultraは加工しすぎの印象を受けます。
まとめ。

今回はvivo X300 Ultraの大陸版を購入したので開封レビューをしてみました。
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毎度お馴染みとなるまめこさんのところで購入しましたが燃料費高騰のため20万円超えでした。この感じだとグローバル版は思っていたよりも高くなる可能性があるのかなと思います。
まだまだ触り足りないですがじっくり触りつつ今後登場予定のOppo Find X9 Ultraが揃ったらXiaomi 17 Ultraと合わせてしっかりと比較したいかなと思っています。
製品提供: PITAKA Japan
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