公式プレス画像判明?Oppo Find X9 Ultraの望遠にこめた拘り

あくまでも「ハード」で見れば今年最強のUltraモデルになる可能性があると言われているOppo Find X9 Ultraですが、4月21日に中国含めてグローバル市場で正式発表予定となっています。

国内で発売されるか現時点で情報はないため何ともですが、今までのUltraモデルはグローバル展開すらされなかったことを考えると希望が見えてきたことになります。

何より「カメラスマホ」としても「スマホ」としてもバランス良く仕上がっている可能性があります。

実機画像がまた判明?

今回Xにおいて以下のようにポストされていることが判明しました。

添付されている画像の仕上がりを見る限りは、公式プレス画像っぽく見えます。ただ知識がある人がAIなどを使えば、それっぽい写真を作ることもできると思うので、今回の画像が本物なのか判断出来ない感じです。

少なくとも個人的には今まで見てきた画像の中では最も好みのデザインを採用している感じで、一部噂によるとオレンジのワントーンカラーを採用したモデルも存在していると言われており、その仕上がり具合によりますが、現状だと今回のホワイトが最も物欲を刺激されます。

好みが分かれる。

実際のカメラをモチーフにしているのか、vivo X300 Ultraでもツートンカラーが用意されており、逆に先んじてツートンカラーを用意したXiaomiはXiaomi 17 Ultraでは採用せず、Xiaomi 17 Ultra by Leicaのみで採用している感じです。

何よりツートンカラーは好みが出やすいデザインなのかなと思っており、今回のホワイトもダサいと思う人はダサいと思うと思います。

10倍望遠への拘り。

一方で今回Oppoの幹部がweiboに10倍望遠を搭載したことの拘りについて投稿していることが判明しました。

旅行撮影。雑誌のような写真を撮りたいと思っても、普通のレンズでは広角だと人物が小さくなり、望遠だと背景が入らないという問題があります。しかし望遠特有の圧縮効果を使えば、この問題を解決できます。Find X9 Ultraの10倍光学ズームなら、遠くの山や森、都市のスカイラインを人物の背後に引き寄せるように写し、遠景を印象的に活かすことができます。SNSでよく見る映画風・雑誌風の写真は、この手法が多く使われています。

またハッセルブラッドの自然な色再現とLUMOポートレート処理により、髪の質感や肌のディテールも自然に表現され、不自然な加工感のない、まるで映画のワンシーンのような写真に仕上げるとしています。

コンサートから旅行まで、この10倍光学ズームは、アルゴリズムによる「疑似的な鮮明さ」ではなく、光学による「本物の描写」を実現し、重たい機材なしでプロレベルの写真・動画を可能にします。

何よりOppoがOppo Find X9 Ultraに求めたことは、言ってしまえば「シンプル」さで、もちろん拘って撮影することも出来るけど、それよりも多くのユーザーが専門的な知識や機材がなくても、素晴らしい写真や動画を撮れることを主軸に開発した感じです。

個人的にはローカライズなしかつ25万円くらいでもいいので国内で発売してほしいところです。