Xperia 1Ⅷの新たな「噂」。カメラが劇的進化で最大20倍の光学撮影対応?

先日よりXperia 1Ⅷの専用ケースをもとに作成されたレンダリング画像が大きな話題となっています。著名なリーカーである「OnLeaks氏」がほぼ確定的なレンダリング画像を公開してくれれば逆にここまで話題にならなかった可能性があります。

現状だと「専用ケース」自体がフェイクなのかも不明です、その専用ケースをもとに作成されたレンダリング画像にどこまで信憑性があるのか不明です。一方でこの手の情報が出てくるということは正式発表が近づいてきたとも捉えることが出来ます。

新たな「噂」

今回Redditにおいて「Xperia 1Ⅷ」の噂について新たに投稿されていたので確認したいと思います。正直AIで作ったフェイクの可能性が高いと思っており、リークというよりは「願望」に近いのかなと思います。

その上で望遠に関して以下のようになります。

項目 詳細
メイン機能 20倍連続光学ズーム
説明文 近距離から遠距離まで一貫した優れた画質を実現
英語表記 20倍連続光学ズーム
ズーム比較 3.5倍 / 20倍
焦点距離 85mm(3.5倍)から320mm(20倍)
画質 無劣化(ロスレス)画質

センサーサイズや画素数などには言及しておらず、光学シームレスズームを強化したとの話です。少なくともXiaomi 17 Ultraクラスの望遠でもロスレスズームで17倍前後であることを考えると、Xperia 1Ⅷは1/1.4インチ前後のセンサーを搭載できるのか謎です。

超広角も強化。

次に「超広角」を確認していきたいと思いますが、Xperia 1Ⅷのカメラ部分のデザインが変わっちゃっているんですよね。。

項目 詳細
レンズ 16mm 超広角レンズ
キャッチコピー 光の奇跡 – 壮大な星空を捉える
センサー技術 Exmor T for mobile デュアルレイヤー構造センサー
構造(上層) フォトダイオード層
構造(下層) トランジスタ層
低照度性能 低照度ノイズ制御と集光量が2倍
比較対象 前世代 Xperia 1 VII 比
センサーサイズ 1/1.35インチ
画素数 5200万画素
性能強化 光量2倍 / ノイズ低減2倍
比較 前世代 vs Xperia 1 VIII
作例 夜空の銀河を簡単に美しく撮影
撮影条件 16mmレンズで撮影

今回の情報通りであればセンサーサイズがさらに大型化した上で、2層トランジスタ技術を採用しています。少なくとも画素数とセンサーサイズでみればXperia 1Ⅶの広角に採用されている「IMX888」を超広角で採用するとの話です。

広角も刷新。

そして「広角」に関しても刷新されるとしています。

項目 詳細
製品コンセプト 一眼レフを超える・新世代 24mm 超広角メインカメラ
技術 新世代 LOFIC 技術
HDR技術 Ultra HDR 2.0
レンズ仕様 24mm f/1.8
コーティング Zeiss 光学コーティング
ダイナミックレンジ ダイナミックレンジ20倍
最大レンジ 100ストップ以上
実写性能 EV18段のダイナミックレンジ
特徴 精密なディテール再現
比較対象 従来スマホ(LOFICなし)
作例 極端な光環境での撮影サンプル

何よりの特徴としてはLOFICに対応していることだと思います。ちなみにXperiaに採用されるかは別の話としてSonyはLOFICに対応したセンサーを開発していると言われており、個人的にはXperiaで最初に採用してほしいかなと思っています。

何より繰り返しになりますが今回の情報はフェイクというよりは「願望」に近いのかなと思います。ただそれだけXperiaのカメラにはまだまだ進化の余地があるということなのかもしれません。