Sonyはデザイン変更を嫌うのか、同じデザイン言語を長年採用しつつブラッシュアップしている印象を受けます。一方でユーザーは新製品としての新鮮味を感じにくい可能性もあり、「デザインが変わらない」とユーザーによって評価が分かれるのかなと思います。
もちろんユーザーによってはデザインが大きく変わってほしくないとの声もあるので、どっちが正解という感じではないです。そして先日よりXperia 1Ⅷの専用ケースがリークしておりデザインが刷新される可能性が出てきましたが、「ダサい」という声も多いです。
本当のデザインではない。

先日よりベトナムのFacebookからXperia 1Ⅷのデザインに関して少しずつリークが始まっていますが、先日リークした専用ケースに関して今回以下のように投稿されていることが判明しました。
3回目の予測を改めて言います。Xperia 2026がパンチホールディスプレイになって上下ベゼルがさらに細くなる、という画像や情報を出しているリークは、単に注目を集めたいだけです。管理者の予測:Xperiaは現時点では、欠け(穴)のあるディスプレイを採用しないでしょう。
自分はこういう予測や夢を見る癖があって、だいたい当たります。彼らは主にセンサー大型化に伴ってカメラモジュールのデザインを変更するだけで、背面の占有面積は可能な限り小さく保つはずです。ちなみに、昔のデザインが好きな人は待っていてください。まだサプライズがあります。
今回の投稿をみる限り、先日より話題になっている「レンダリング画像」はフェイクだと指摘しているのと一緒です。とりあえず、こんなデザインにならない可能性が高いのかなと思います。
Xperiaではなくなる。

少なくとも専用ケースに合わせて公開されているレンダリング画像においてXperiaらしさは失われる可能性があるかなと思います。まず一つ目としてパンチホールを採用していることからもベゼルはスリム化されているように見えます。
ただ合わせてデュアルフロントスピーカーもカットされているので、「ベゼルのスリム化」のためにそこまでするのか疑問です。そして今回の情報通りであればカメラデザインのみ変更されるとしていることからもフロント部分が大きく変更される可能性は低いのかなと思います。
Xperia 10Ⅶではデザインが大きく変更されたように感じますが、いってしまえばカメラデザインとアスペクト比を変更したのみと、Sonyの拘りの部分はほぼ変更されていないです。
このことを考えるとXperia 1Ⅷも拘りを捨ててまでデザインが大きく変更される可能性は低いのかなと思います。
カメラデザインの変更は合理的。

ただ先日の記事にもまとめさせて頂きましたが、Xperia 1Ⅷでカメラデザインが変更されるのであればカメラセンサーが大型化している可能性が高いと判断することが出来ます。
少なくともセンサーサイズが変わらないのであればカメラデザインを変更する必要はないのかなと思います。専用ケースのようにスクエア型になるのか不明ですが、カメラデザインが変更される可能性があることはある程度覚悟しておく必要があると思います。
ただ個人的にはカメラセンサーが強化されてデザインが変更されるのであれば全然ありかなと思います。