先日にはGoogle Pixel 11 Pro Foldのデザインがリークしましたが、おそらくスペックとのバランスが最優先になっている可能性があり、Galaxy Z Fold7やOppo Find N6のように薄くはありませんが、それでも現行モデル対比で薄型化しています。
また薄型化していることを考えると軽量化に期待できますが、どこまで軽くなるかは現時点で不明です。そしてもう一つの分かりやすいデザイン変更はカメラ部分で、ざっくりといえばカメラフレームがスリム化した感じです。
そしてこのデザインはPixel 11シリーズ全体で採用される可能性があります。
デザインが判明。
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今回Android HeadlinesがOnLeaks氏の協力のもと、Google Pixel 11のCADをベースに作成したレンダリング画像を公開しました。ちなみに同氏の過去の実績を考慮すると、ほぼ「確定的」とも言えます。
その上で本体上部にはマイクにSIMトレイにアンテナスリットを確認することが出来ます。次に本体下部を確認するとスピーカーグリルにUSB-Cにマイクを搭載しています。
おそらくですが両方ともスピーカーグリルのようなデザインとなっていますが、片側は「マイク」の可能性があります。そして本体右側面を確認すると音量ボタンに電源ボタンを搭載しています。
少なくとも物理ボタンの配置は現行モデルから違いはありません。
地味に変わった部分。
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そして地味に変更された部分として、一つ目としては「ベゼル」です。少なくともGoogle Pixel 10シリーズの中でもGoogle Pixel 10のベゼルはちょい太めでしたがGoogle Pixel 11シリーズでは共通でスリムになるのかもしれません。
Pixel 10は、特に700ドルクラスのスマホとしてはベゼルがかなり太めでしたが、今回のGoogle Pixel 11ではそれが解消されているように見えます(ただし、CADは細かい部分、特にベゼルの正確さについては必ずしも100%ではない点に注意が必要です)。
そして2つ目としてはカメラデザインで、現行モデルと同じく並列型のトリプルレンズカメラ構成は一緒ですが、現行モデルはカメラフレーム部分にLEDフラッシュやマイクがあったのがPixel 11ではカメラフレーム部分がなくなった感じで、一枚のガラス?プラスチック?で統一された感じです。
並列型のカメラデザインを採用してからカメラフレームがなくなったのは「Google Pixel 6」シリーズ以来です。何よりカメラのデザインの変更はPixel 11 Pro Foldと同じです。
一部スペックも判明。
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そして今回の情報において一部スペックにも言及しています。
| Pixel 10 | Pixel 11 | |
| 本体サイズ | 152.8x72x8.6mm | 152.8x72x8.5mm |
| 重さ | 204g | ? |
| ディスプレイサイズ | 6.3インチ | 6.3インチ |
あくまでもCADベースの話になりますが本体サイズは現行モデル対比で0.1mm薄くなっただけです。つまりGoogle Pixel 9とGoogle Pixel 11の本体サイズは全く一緒という感じです。
ただ本体の重さに関してはちょっと推測出来ない感じです。またカメラ部分の形状が現行モデルと比較してどの程度変化したのか不明ですが、縦横に厚みが一緒でもケースを兼用できるかは別の話になります。
デザインの刷新になるのか。
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またGoogleによると2〜3年周期で新しいデザイン言語にチャレンジしたとの話でしたが、今回のPixel 11のデザインが新しいデザインになるのか微妙なところです。少なくともカメラデザインが変更されているので新しいデザイン言語扱いかもしれません。
一方で新しいデザイン言語扱いではないのであれば、Google Pixel 12シリーズのタイミングでほぼ間違いなくデザインが刷新されることになりそうです。何より今回Pixel 11のデザインがリークしたことでGoogle Pixel 11 ProとGoogle Pixel 11 Pro XLのデザインがどのようになるのかある程度推測出来ます。