先日にOppoはweiboにおいてOppo Find X9 UltraとOppo Find X9s Proの化粧箱を初めて公開しました。さらに「4月」に正式発表することに再度言及した上で、Oppo Find X9 Ultraのグローバル発表も4月に正式発表になることを明らかにしています。
このことを考えると大陸版とグローバル版は同時発表になる可能性、もしくは大陸版とグローバル版でほとんどタイムラグがない可能性があり個人的には非常に楽しみです。
カメラの一部に言及。

今回OppoがweiboにおいてOppo Find X9 Ultraの新たなティザー画像を公開していることが判明しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | OPPO Find X9 Ultra(Hasselblad共同開発) |
| 特徴 | 「テレコンレンズ(増距鏡)」をスマートフォンに搭載 |
| 望遠性能 | 10倍光学ズーム(天文レベルの望遠) |
| 撮影距離 | 230mm:ネイティブ10倍光学ズーム 460mm:20倍相当の高画質ズーム |
| センサー | カスタムJNL 5000万画素 一体型センサー |
| レンズ | F3.5 大口径高倍率レンズモジュール |
| 光学仕様 | 10.13mm 超大型入射瞳径 |
| 手ブレ補正 | ジンバル級OIS(光学式手ブレ補正) |
| 補正技術 | 3段階の高精度アクティブ光学補正 |
| キャッチコピー | より遠く撮れる より鮮明に撮れる より安定して撮れる |
| 発売時期 | 4月予定 |
そして上記の表はティザー画像の内容を翻訳したものになります。事前情報通り「光学10倍」に対応しており、今やフラッグシップモデルの中でも非常に珍しい存在です。
また今回のティザーからも光学10倍センサーは「外付けレンズ」に近い立ち位置になることを確認することが出来ます。なのでOppo Find X9 Ultraはざっくりとトリプルレンズカメラ構成+外付けレンズまで内蔵しているみたいなイメージの方が分かりやすいのかもしれません。
またティザーをみると「Wプリズム型」ですが、「W」というよりは「M」に近づけることで焦点距離を伸ばしたように見えます。あとは事前予約では超広角と同じく「JN5」を搭載すると予測されていましたが、今回のティザーからも「JNL」を採用しています。
詳細は現時点で不明ですが派生系であれば「1/2.76インチ」前後の可能性があるのかなと思います。
サンプルも公開。

またOppo Find X9 Ultraとスマホ+外付けレンズを比較したサンプル画像も公開しています。
DANG‼️
Oppo Find X9 Ultra’s 10x Native Optical Zoom vs Flagship Phone with Teleconverter 10x Image.
NAILED……
COOKED….. pic.twitter.com/dqyRjw9lkk— TECH INFO (@TECHINFOSOCIALS) March 24, 2026
外付けレンズの方が人の肌の色が全体的に白っぽくなっていることを確認することが出来ます。何より撮り方次第だと思いますが外付けレンズと同程度の写真が撮れるのであればかなり汎用性が高いのかなと思います。
4月中に発売?

一方でDigital Chat Station氏がweiboに以下のように投稿しています。
OPPO Find X9 Ultraの4月発売が公式発表。大型の円形カメラユニット(Deco)デザインが確定し、ハッセルブラッド監修の「10倍光学ズーム天眼長焦(望遠)」レンズの搭載も確定した。25年5月9日に投稿した世界初出しの情報が、すべて真実であったことが検証・確定された。
Xをみると「5月9日」に先行予約開始でまだ先みたいな話になっていますが、おそらく翻訳ミスなのかなと思います。同氏は「2025年」の5月9日に投稿した内容が正しかったことをアピールしているだけで、Oppo Find X9 Ultraの発売日に言及しているわけではありません。
直近の情報通りだと「4月21日」前後になるのかなと思うので、おそらく4月中に発売されてもおかしくないと思います。ちなみにOppo Find N6は発表から発売まで3日だったのでOppo Find X9 Ultraもタイムラグなく発表される可能性があるのかなと思います。