最強の「Ultra」と「Pro」。4月のOppoの新製品が強すぎる

直近の情報からもOppoは3月17日に新製品発表会を開催して「Oppo Find N6」を正式発表することを明らかにしています。現時点で正式発表されていないとはいえ、Oppoもかなり積極的にプロモーションを行っており主要スペックはリーク含めると全体像が見えるのかなと思います。

個人的には折畳式機種が好きなので、めっちゃ楽しみですが、おそらく多くのユーザーにとって本命なのは「4月」なのかなと思います。

Oppo Find X9s Pro。

直近の情報をみる限りOppoは4月にも新製品発表会を開催する可能性が高いです。そしてそのイベントで正式発表される可能性が非常に高い機種が「Oppo Find X9s Pro」と「Oppo Find X9 Ultra」です。

一方で「Oppo Find X9s」はグローバル展開されると噂されていますが、大陸版があるのか現時点で不明です。ちなみにOppo Find X9sはざっくりとOppo Find X9のマイナーアップデートモデルになりますが、ちょっと勝手が違うのがOppo Find X9s Proで今回Digital Chat Stationがweiboに特徴を投稿しています。

そしてその内容をまとめると以下のようになります。

ディスプレイは 6.32インチの1.5K解像度で、LIPO技術による極細ベゼルの四辺均等デザインを採用。試作機でもTianma(TM)製パネルが使われています。フロントカメラは32MPのままです。

背面カメラはかなり強力で、

  • メイン:200MP

  • 望遠:200MP

  • 超広角:50MP

という構成。さらにマルチスペクトルセンサーも強化され、最上位モデルと同じ3.2MPセンサーが搭載される予定です。バッテリー容量は7000mAh台になる見込みで、その他の周辺機能もほぼ一通り揃っています。加えてオレンジ色の磁気吸着ケース(MagSafe風)も用意されるようで、全体的にかなり“Appleっぽい”雰囲気の仕上がりになりそうです。

何よりコンパクトなサイズ感というだけでも魅力的ですが、その上でさらにデュアル200MPに加え、また7000mAhに近いバッテリーを搭載していることを考えると、かなり魅力的なのかなと思います。

むしろ「Oppo Find X9s Pro」の方をグローバル展開してほしいところです。

Oppo Find X9 Ultra

そしてOppoはすでにMWCでグローバル展開することを告知している「Oppo Find X9 Ultra」も4月に正式発表される可能性が高く、同氏がweiboに以下のように投稿しています。

いくつか追加の詳細も出ています。ディスプレイは6.82インチの2K解像度で確定。フロントカメラは50MPになります。

背面カメラは次の構成です。

  • 200MP・1/1.12インチの超大型センサーを使ったメインカメラ

  • 50MP 超広角

  • 200MP 超大型センサーのペリスコープ望遠

  • 50MP 10倍ペリスコープ超望遠

さらにマルチスペクトルセンサーも3.2MPにアップグレードされます。また、16GB+1TBの「マスターセット」モデルも用意される予定で、外観デザイン(ID)にはこのモデルだけの専用デザインが採用されるとのこと。“分かる人には分かる”仕様、というニュアンスです。

やはりカメラ特化型ということもあり、Oppo Find X9 Proの時以上にカメラキットや外付けレンズに力を入れてくる可能性があるのかなと思います。何より限定セットが用意されているのはかなり魅力的なのかなと思います。

日本展開にも期待。

Oppoは国内市場において長らくエントリーモデルを中心に展開してきましたが、ここ数年でようやくフラッグシップモデルに力を入れてきた印象です。ただかなり慎重な姿勢に見え、Oppo Find X9ではついにOppo Findシリーズとしては初めておサイフケータイに対応しています。

今後Oppoが国内でフラッグシップモデルを展開する際に、ローカライズを優先するのか、それとも価格やスピードを優先するのか不明ですが、Oppo Find X8対比でOppo Find X9は3倍以上売れているとの話があるのでローカライズを強化してくる可能性があるのかなと思います。

そうなると逆に冒険はしにくくなるので難しくなるのかなと思いますが、Oppo Find X9 UltraやOppo Find N6の国内展開にはかなり期待したいところです。