先日にOppoは「3月17日」にOppo Find N6を正式発表することを明らかにしており、さらにグローバルも同日発表になることが判明しました。現行モデルと同じく大陸版とグローバル版が同日発表なのは非常に嬉しいところです。
一方で現行モデルと同じであれば、大陸版は正式発表後1週間程度で発売される可能性があり、グローバルに関しては市場によると思いますが早くても正式発表から2週間後の発売が目処になるのかなと思います。
今年もOnePlusから折畳式機種が出ないことが確定しているので、Oppo Find N6はヨーロッパでも取り扱いがある可能性があります。そして何より正式発表を告知したからこそか、公式プレス画像が大量に公開されました。
公式プレス画像が大量に公開。

まず正式名称か不明ですが、「チタニウム」から確認していきたいと思います。

サイドフレームは想定していたよりも色がちょっと暗めに感じます。

もちろん実機を確認する必要がありますが、Oppo Find X9の「チタニウム」と色味は似ている可能性が高いのかなと思います。またバックパネルはおそらくマット仕上げなので質感は高いと思います。

次に「ブラック」を確認していきたいと思います。

サイドフレームを確認すると音量ボタンに電源ボタンに加え、新たな物理ボタンが追加されています。おそらくですがOppo Find X9シリーズが搭載している「Snap Key」なのかなと思います。
また電源ボタンには指紋認証が統合されている可能性が高いと思います。

先日公開されたティザー動画でも確認することが出来ましたが、LEDフラッシュ部分がバンプしており、デザインのアクセントになっているように見えます。

そして新色となる「オレンジゴールド」です。個人的には初代HONOR Magic Vを彷彿させる感じです。

バックパネルはオレンジとなっていますが、サイドフレームはゴールドになっています。

あとは実機で確認したい部分ですが、バックパネルのオレンジの色味が気になるところです。これでかなり明るめのオレンジだといくらマット仕上げでも全体的に安っぽさを感じてしまう可能性もあります。
何よりグローバルの公式サイトでもオレンジゴールドを確認することが出来るので、グローバル展開される可能性が非常に高いです。

そしてフロント部分を確認するベゼルはスリムで本体右上にパンチホールが搭載されていることを確認することが出来ます。また正方形寄りのアスペクト比を採用していることも確認することが出来ます。
純正アクセサリーを確認。

そして純正アクセサリーを確認していきたいと思います。

最大の特徴としてはスタイラスペンを収容できることで、この手のケースはGalaxy以外では初なのではないかなと思います。一方で確認が必要ですが、スタイラスペンが干渉する可能性があるのでマグネットは内蔵していない可能性があります。

そしてもう一つはOppo Find X9でも用意されていますが、アラミドファイバーを採用した純正ケースになります。

ケースにマグネットを内蔵しており、さらに本体を閉じた際に「ヒンジ」部分をカーバーしてくれるタイプになります。
OPPO Find N6
▫️ Magnetic Turbo 2 50W wireless charger
▫️ Aramid Fiber Magnetic protective case
▫️ 100W Mini Square Bottle GaN charger set
▫️ 5000mAh Magnetic energy card power bank #OPPO #OPPOFindN6 pic.twitter.com/Plj6kNm8Gp— Tech Home (@TechHome100) March 9, 2026
また相変わらずですが、マグネットに対応した純正アクセサリーも用意されていることを確認することが出来ます。ちなみに先日の情報からも大陸版限定の可能性がありますが、特別ギフトボックスが用意されていることが判明しています。
実機画像も判明。

また一部インフルエンサーがOppo Find N6の実機画像を早くも公開しています。
This is my OPPO Find N6.
The current folding phone with the shallowest creases on the planet has almost no creases, and it has the ability to repair itself after multiple uses. pic.twitter.com/B8lCQH0IdJ— Ice Universe (@UniverseIce) March 9, 2026
著名なリーカーであるIce Universe氏のポストを確認すると、現状最も折目が目立ちにくい折畳式機種だとしており、さらに複数回の使用後にディスプレイが自己修復する機能を持つとアピールしています。
何より質感も非常に良さそうで、早く折目が目立ちにくいディスプレイを実機で確認してみたいところです。あとはOppo Find N6が国内で正規販売されていることを祈るばかりです。