Oppo Find N6の公式プレス画像判明。さらにほぼフルスペック判明

事前情報からもOppoはまもなく「Oppo Find N6」を正式発表することを明らかにしており、さらにMWCにおいても実機が確認されています。今年のMWCは割と面白い展開で、vivoに関してはvivo X300 Ultraをグローバル展開することを明らかにしています。

一方でOppoに関してはOppo Find N6の実機を触れる機会があっただけではなく、Oppo Find X9 Ultraをグローバル展開することを明らかにしています。何よりまずは直近で登場する可能性が高い「Oppo Find N6」が非常に楽しみです。

グローバル展開へ。

まず今回Tec Home氏が以下のようにポストしています。

ちょっとまだ確定とは言えないですが、Oppo Find N6はがグローバル展開されるという見方がかなり強いです。ちなみに事前情報通りであれば「3月17日」に正式発表される可能性があると予測されています。

またこの感じだと中国含めてグローバル同日の正式発表になる可能性が高いのかなと思います。

プレス画像も判明。

そして公式プレス画像もリークしており、そのデザインも確認することができます。ただ上記の画像はかなり無理やり拡大したので画質はかなり荒めです。事前情報からも「オレンジ」があると言われていましたが、バックパネルはオレンジでサイドフレームがゴールドのように見えます。

またサークル型のカメラデザインで、カメラリングは割とすっきりしており、カメラバンプも上記の画像をみる限りはそこまでひどくないように見えます。

また上記のプレス画像をみる限り、メインディスプレイの折目がないことをアピールしているように見えます。現行モデルよりデザインが洗練された印象で、個人的には「オレンジ」がグローバル展開されるかどうかが非常に気になります。

一部スペックも判明。

また今回「大陸版」のスペックシートもリークしており、まとめると以下のようになります。

モデル OPPO Find N6
カラー ゴールド / グリーン / ブラック
厚さ 折りたたみ時 8.93mm / 展開時 4.21mm
重量 225g
外側ディスプレイ 6.62インチ / 2616×1140 / 120Hz LTPO / BOE Q10 / 最大3600nit
内側ディスプレイ 8.12インチ / 2248×2480 / 120Hz LTPO / Samsung E7 / 最大2500nit
ガラス 天穹耐衝撃ガラス / 天穹「龍鱗」ガラス
メインカメラ 200MP Samsung HP5
超広角 50MP Samsung JN5
望遠 50MP ペリスコープ JN5
インカメラ 20MP(内側・外側ディスプレイ)
カメラブランド Hasselblad
プロセッサ Snapdragon 8 Elite Gen5
製造プロセス TSMC 3nm
CPU構成 2×4.6GHz + 5×3.62GHz
ベンチマーク AnTuTu 約368万点
バッテリー 6000mAh
有線充電 80W
ワイヤレス充電 50W
通信 自社「山海通信」 / 66バンド対応
ヒンジ チタン合金 天穹ヒンジ / 4軸対称構造 / 3Dプリント部品
防水 IP56 / IP58 / IP59
耐低温 -20℃対応
OS ColorOS 16
AI機能 AI要約 / AI編集 / AI録音 / 自由分割画面
ストレージ構成 12GB + 256GB
16GB + 512GB
16GB + 1TB(衛星通信版)

今回の情報通りであれば、本体サイズや重さに関しては現行モデルからほとんど変わっていません。少なくとも薄型化/軽量化に固執するのではなく基礎スペックの底上げに尽力した印象を受けます。

そしてカメラに関してはメインカメラがHP5となっており望遠はJN5を採用しています。最近のOppoはLYT-600を望遠に採用することが多く、最短撮影距離が長くて使いにくいということが多いですが、JN5であればそこまでの心配はいらないのかもしれません。

一方でHONOR Magic V6と異なり「IP68」は実現できなかったみたいです。何よりスペックはかなり良さげでおそらくグローバル版であればAirDrop over Quick Shareにも対応しているのかなと思います。

あとはOppo Find N6の国内展開があるのかどうか非常に気になるところです。