カメラ激強であれにも対応。Oppo Find X9 Ultraは神機種なのでは?

先日にGoogleは、今後より多くのAndroidが「AirDrop」との互換性を持つことを明らかにしており、Galaxy S26シリーズがPixel以外では最初に対応するかなと思っていましたが、残念なことに現時点で実装されていません。

正直Googleと密接にソフトを開発しているSamsungの機種ですら対応していないことを考えると、逆にどのメーカーが対応するのか不透明という感じでした。ただ9To5Googleによると、その先陣をきりそうなのが「Oppo」になりそうです。

AirDrop over Quick Shareに対応へ。

日本語の場合はどのようになるのか不明ですが、AirDropとの互換性を「AirDrop over Quick Share」と表現しています。そして今回OppoによるとAirDrop over Quick Shareを導入することを明らかにしたとしています。

まもなく、OPPOのFind X9シリーズは、MediaTekおよびGoogleとの緊密な協力により実現されたAndroid Quick Shareに対応します。サードパーティ製アプリをインストールすることなく、OPPOスマートフォンとiOS、iPadOS、macOSデバイス間で、便利かつ安全にファイル転送が可能になります。プラットフォームをまたいだ相互運用性が向上します。本機能は3月よりソフトウェアアップデートを通じて順次展開される予定です。

Samsungに関してもOneUI8.5で標準搭載している可能性があると言われていますが、現時点ではいつ本配信が開始するか不明で、何よりGalaxy S26シリーズが対応していないことを考えると、既存機種へのOneUI8.5のアップデートが開始したからといって使えるようにはならないと思います。

一方でAndroidメーカーで具体的な提供時期を明らかにしたのはOppoが初めてです。またすでにOppoはOppo Find X9 Ultraをグローバル展開することを明らかにしており、同様に対応する可能性が非常に高いと思います。

Oppo Find X9 Ultraの準備も順調。

また今年最強のカメラスマホになるとも言われている「Oppo Find X9 Ultra」ですが、今回Digital Chat Station氏がweiboに以下のように投稿しています。

X9Uは発表が最も遅いものの、望遠カメラのハードウェアは今回の“超大杯(最上位モデル)”の中で最も大きな進化幅となっています。

1つ目のペリスコープ望遠は
200MP・1/1.28インチ・F2.2±。
同クラス最大のセンサーサイズ+最大級の開放F値を誇ります。

2つ目のペリスコープ超望遠は
50MP・1/2.76インチ・10倍光学。
同クラス最強クラスのネイティブ望遠性能を実現。

すでにXiaomi 17 Ultraは正式発表されており、vivo X300 Ultraは3月に正式発表される可能性が高いです。この中でOppo Find X9 Ultraは遅いですが、カメラに関してはやはり化け物クラスになりそうです。

何よりの特徴として「望遠」ですが、広角に関してはSonyはLYT-901を採用すると言われており、超広角はレンズ構成はもちろん違いますが「光学10倍」と同じくJN5を搭載すると予測されています。

認証も通過。

また同氏は以下のようにも投稿しています。

Find X9 Ultraはすでに三証(各種認証)をすべて取得済み。標準で100W急速充電アダプターが同梱され、N79バンドにも対応。最上位構成では衛星通信にも対応します。

ちなみにバッテリー容量は7000mAh前後になるとも言われています。なのでカメラ特化型でありながらも、スマホとしてのバランスも疎かにしていない感じになります。

またOppo Find X9シリーズの流れをみれば、グローバル展開する際にバッテリー容量が削減されることは考えにくいのかなと思います。ちなみに本体にマグネットを内蔵している可能性は低く、リーク通りであればOppo Find X10シリーズで実装される可能性があります。

個人的にはローカライズなしでいいので、とりあえず国内で正式発表してほしいところです。Xiaomi 17 Ultraも魅力的に違いはないですが、カメラスマホとしてXiaomiにプレッシャーをかけられる存在が国内でもほしいと思っちゃいます。