日本展開期待。今年のOppoは超積極的で折畳もUltraもヤバいぞ

先日にOppoはまもなく「Oppo Find N6」を正式発表することを明らかにしており、事前情報通りであれば「3月17日」に正式発表すると予測されています。また中国の一部店舗なのか不明ですが実機が展示されていると言われており、さらに海外サイトによるとMWCにおいて実機に触れる機会があったことを明らかにしています。

このことを考えるとOppo Find N6はグローバル展開される可能性が高く、3月17日に中国含めたグローバル全体での正式発表になる可能性があります。一方で今年のOppoはかなり積極的に攻めてくる可能性があります。

質感がめっちゃいいらしい。

まずDigital Chat Station氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

Find N6のカラーバリエーションも確定しました。オレンジ、チタン、ブラックの3色です。

私は実機を1台持っていますが、質感はかなり良いです。ハッセルブラッド監修の2億画素・超高精細クアッドカメラを搭載し、カスタマイズ可能な物理ボタンもあります。さらに、フラットディスプレイ形状なども特徴です。

折り目(ヒンジ部分のシワ)についてですが、開封直後だけ平らというわけではありません。しばらく使っていますが、今でもかなりフラットな状態を保っています。今回の“折り目修復”ブラックテクノロジーは本当にすごいです。

ちなみにカラバリに関して以下のようなポストもあります。

weiboで公開された新たなティザーとなっており、同氏が指摘するように「オレンジ」含めた3色展開になっていることを確認することが出来ます。実際の色味に関しては不明ですが質感はかなり高めとの話なので期待値が高いです。

Ultraもでグローバルへ。

そして一方で中国で4月に正式発表されると予測されている「Oppo Find X9 Ultra」ですが、今回以下のようにポストされていることが判明しました。

グローバル展開することを明らかにしており、ヨーロッパで初めて「Ultra」モデルが展開されることになります。ただ現時点で詳細な発表日などは分かっておらず、大陸版が4月になる可能性が高いことを考えると、それ以降の発表になることに違いはありません。

また展開地域も、Oppo Find X9やOppo Find X9 Proと比較すれば限定的になる可能性があり、国内で発売されるか現時点で全く情報がないです。

国内販売に期待。

何よりOppoはフラッグシップモデルの売れ行きが好調とも言われており、メーカー別の平均販売価格をみるとAppleに次いで2位を獲得しているとの話もあるので、プレミアムモデルのグローバル展開をより強化してくる可能性があります。

国内においても発売してほしいところで、Oppo Find N6かOppo Find X9 Ultraのどちらかには期待したいところです。それこそOppo Find X8の時のように最初はローカライズなしの直販版のみを取り扱って、反応が良ければOppo Find X9のようにローカライズありで販売すればいいのかなと思います。

何より今年は各社Ultraの戦いが非常に面白いことになりそうです。