デザイン良すぎるだろ。Nothing Phone (4a)の紹介動画が早くも公開

Nothingのよると「3月5日」に新製品発表会を開催することを明らかにしており、Nothing Phone (4a)とNothing Phone (4a) Proを正式発表することを示唆しています。

ちなみに同社CEOによるとデザインやカメラにストレージなど全方位でアップデートする一方で「値上げ」することも明らかにしています。何より今年はNothing Phone (4)が正式発表されないことからもNothing Phone (4a)シリーズが実質フラッグシップモデル扱いになるのかなと思います。

実機動画が公開。

また正式発表前ですがNothingが自身のYouTubeチャンネルにおいて「Nothing Phone (4a)」のデザイン哲学や新機能を説明する動画を公開しました。正直この手の動画は正式発表に合わせて公開するべきなのかなと思っちゃいますが、Nothingとしては多数の新製品が発表されている今だからこそ、少しでもユーザーの注目を集めておきたいのかもしれません。

まずデザインに関して現行モデルと同じく並列型のカメラデザインを採用しています。またNothing Phone (3)などと同じく、内部コンポーネントすらデザインの一部昇格させたデザインを採用しています。

上記の画像において本体背面中央にあるのは「バッテリー」なのかなと思います。何よりデザインがより洗練された印象で、カラバリに関してはブラック/ホワイトに加え新色として「ピンク」を追加しています。

新色で追加されたピンクは赤を脱飽和させた色として、遊び心と受け入れやすさの両立を目指して採用したとしています。また透明な樹脂の内側に色をつけることで、光との相互作用による奥行きと豊かな階調を実現させたとしています。

設計の拘り。

何よりデザインを決定する際に、市場調査や他社のトレンドを追うのではなく、古いテック製品や日常の意外な場所などからインスピレーションを得て、自分たちの視点で「未来」を探求しているとしています。

ちなみに「意外な場所」ですが、例えばゴミの山からヒントをもらうこともあるとしています。何よりNothing Phone (4a)はNothing Phone (2a)の親しみやすさとNothing Phone (3a)の洗練さを融合させ、独自の個性をさらに追求したモデルになったとしています。

個人的にはめちゃくちゃ物欲が刺激されるデザインで、これで中価格帯の機種であることを考えると信じられないです。

進化したポイント。

そして進化した部分の一つとしてグラフインターフェイスに言及しています。

  • 背面ライトの役割: 画面からの通知に惑わされず、重要な情報だけを背面のライトで確認できるように設計。

  • 直線的なデザイン: 従来のドットマトリクスから、4aでは1列に並んだ7つのLEDによる直線的な表現に変更。

  • 新機能: タイマーの残り時間を「砂時計」のように表示する機能や、Android 16のライブアップデートと連携したプログレス表示に対応。また、録画中を示す赤色LEDもAシリーズとして初めて搭載。

まだまだ進化の余地があることを考えるとすごいです。何より前モデルの時のように過剰でもなく、Nothing Phone (3a) Liteのようにシンプル過ぎずと、絶妙なバランスなのかもしれません。

カメラの進化。

そしてもう一つがカメラでベースモデルでありながらも「ペリスコープ」を採用していることをあきr母にしました。

ちなみにリークだと望遠センサーは「JN5」としており悪くはないと思います。何よりミドルレンジモデルでペリスコープを搭載している機種というだけでも付加価値がかなり高いのに、カメラデザインがデザイン全体に影響を与えていないのは素晴らしいと思います。

今回の動画はNothing Phone (4a)で、おそらく国内でも発売されると思います。一方で上位モデルとなるNothing Phone (4a) Proがどのようなデザインで、どのようなカメラ構成になるのか非常に楽しみです。