日本発売期待。Oppo Find N6のティザー公開。予約特典?が超贅沢

事前情報からもOppoは春節明けから新製品を発表することを明らかにしています。おそらく多くのユーザーが注目しているのは最上位モデルとなる「Oppo Find X9 Ultra」なのかなと思います。

またマイナーアップデートモデル扱いになるかと思いきや、小型のProモデルとAndroidの中では貴重な選択肢になる可能性がある「Oppo Find X9s Pro」も中国向けに正式発表される可能性があります。

ちなみに「Oppo Find X9s Pro」はグローバル展開されると予測されていますが、ディスプレイサイズやカメラスペックが異なる上に製品名が「Oppo Find X9s」としていることからも、Oppo Find X9s Proは大陸版のみになる可能性があります。

そして直近で正式発表される可能性が高いのが「Oppo Find N6」になります。

ティザーを公開。

今回9To5Googleによると、Oppoは中国向けに「Oppo Find N6」のティザー画像を公開したことが判明したとしています。上記の画像からも「まもなく登場」となっており、新製品発表会の詳細な時期に言及していないことを考えれば2月中や3月初旬に正式発表される可能性は低いのかなと思います。

ちなみに大陸版とグローバル版の正式発表日が一緒なのか不明ですが、一部噂によると「3月17日」に正式発表される可能性があると予測されています。ただこれはグローバル版の日付で大陸版はもうちょっと早い可能性があります。

何よりHONORが3月1日にHONOR Magic V6を正式発表したことを考えると、Oppoとしても大陸版にしろグローバル版にしろ少しでも早く発表/発売したいところなのかなと思います。

ティザー画像が意味すること。

そして気になる部分として今回のティザーがどのような意味を持っているかだと思います。ざっくりいえばメインディスプレイの上を馬が走っている様子ですが、同サイトは以下のように指摘しています。

中国語のキャッチコピー「Smooth Sailing(順風満帆)」と、画面上に折り目の線が見えない点から、“折り目のないディスプレイ” を示唆している可能性が高いとのことです。折りたたみスマートフォン市場では、薄型化競争が一段落しつつある中、次の大きな目標として“折り目の解消”が追求されています。

AppleがiPhone Foldで折目のないディスプレイを実現しようとなった際に、Oppo Find N5を分解して調べたとも言われています。それくらいOppoの折畳式機種は初代から折目が目立ちにくく、Oppo Find N6に関してはほとんど折目がないディスプレイを実現しているのかもしれません。

何より同サイトが指摘しているように、これ以上薄く軽くなることを目指すのであればディスプレイの折目を改善した方がユーザビリティが上がる可能性があり、折目に警戒するユーザーが多いからこそ新規ユーザーも獲得しやすくなるのかもしれません。

予約特典も判明。

またweiboからの情報としてOppo Find N6には「ギフトボックス」が用意されていることが判明したとしています。ただこのギフトボックスは「予約特典」なのか、特別パッケージ版のようなものが存在しており、そこにセットになっているのかまでは分からないです。

一方で付属品を確認すると、マグネットに対応したスタンドにマグネット対応の専用ケース。さらにマグネットタイプのカードケースに最大20Wで充電できるモバイルバッテリーの存在を確認することが出来ます。

仮に予約/購入特典であればかなり贅沢なのかなと思います。

デザインのヒント。

過去のリーカーの発言をみると、マグネットを内蔵した機種が登場するのは今年後半のフラッグシップモデルからと言われています。このことを考えるとOppo Find N6はマグネットを内蔵していない可能性が高いと思います。

一方でマグネット対応アクセサリーにかなり熱が入っているので、今後本体にマグネットを内蔵させるとすれば中華メーカーの中ではOppoが最初になりそうな予感です。

さらに専用ケースのデザインからも現行モデルと同じくサークル型のカメラデザインを採用している可能性が非常に高いです。なので現行モデルと比較してもデザインが大きく変わることはないのかなと思います。

一方でリーク通りであれば「オレンジ」があると言われているので、実際にどのような色味になるのか。そして国内で発売されることがあるのか非常に楽しみです。