正式発表直前。Pixel 10aの新たなPV判明であの新機能にも対応へ

すでにGoogleは一部市場で「Google Pixel 10a」を正式発表までのカウントダウンを開始しており、日本時間の「2月19日午前0時」にアメリカやカナダに加え、フランスやドイツなど正式発表予定となっています。

残念なことに日本は告知ページが公開されていませんが、すでに告知している市場では2月18日より予約ができる可能性が高く、早ければ月内には購入することができるようになるのかもしれません。

何より正式発表が近づいていることからもあり、Google Pixel 10aのほぼフルスペックはすでにリークしており、あとはソフトがどうなるのかです。

新たなティザーが公開に。

今回リーカーとして定評のあるRoland Quandt氏がBlue Skyにおいて「Google Pixel 10a」の新たなティザー動画を公開していることが判明しました。

French Pixel 10a ad.

[image or embed]

— Roland Quandt (@rquandt.bsky.social) 2026年2月18日 1:56

これは発表後に公開されるプロモーション動画の一つになるのかなと思います。

ティザー動画から確認できること。

まず公式プレス画像がリークしているので目新しさはありませんが、手前からラベンダー/ベリー/フォグ/オブシディアンの4色展開であることを確認することが出来ます。ちなみに今回のプロモーション動画はフランス向けとされており、フランスでは4色全ての取り扱うがあるのかなと思います。

またカメラ部分が完全にフラットになっていることを確認することができ、カメラバンパが全くない機種として重宝されるかもしれません。

次に2つ目として電池持ちは「30時間」としており、これはGoogle Pixel 9aと一緒です。ちなみにGoogle Pixel 10/Google Pixel 10 Pro/Google Pixel 10 Pro XLとも同じ表記となっています。

あくまでもGoogleのテスト基準に基づいての電池持ちの評価になりますが、1日は十分に電池持ちが持つことをアピールしたいのかなと思います。先日のEUからの情報においてGoogle Pixel 10aの方がバッテリーテストのスコアは僅かに改善しています。

なのでGoogleの発表では同じ30時間となっていても、実際にPixel 9aよりは僅かに改善している可能性があるので楽しみです。

そして3つ目としてGoogle Pixel 10シリーズで実装された「カメラコーチ」にも対応していることを確認することが出来ます。ライトユーザーほどどんな撮り方をすれば綺麗に撮れるか分からないと思うことが多いと思うので、地味にハマる機能なのかなと思います。

一方でフラッグシップモデルほどユーザー自身が撮り方に拘りを持っている可能性が高いので相性が悪いのかなと思います。何よりこれでGoogle Pixel 10シリーズで実装された「カメラコーチ」と今回のプロモーション動画にはありませんが「マジックサジェスト」に対応する可能性があります。

一方で「マイボイス翻訳」に対応できるかは現時点で不明です。少なくともカメラコーチとマジックサジェストはGoogle Tensor G5に強く依存していないことが判明したという感じです。

あとはAirDropがどうなるのか。

少なくともGoogle Tensor G4を継続採用している可能性が高いことからも、Google AI含めて出来ることが現行モデル対比で一気に増えるとは考えにくいです。ただ現行モデルとの差別化は必要なところで、個人的にあと気になるのは「AirDrop」との互換性です。

すでにGoogle Pixel 9シリーズの一部個体に対してQuich Shareの拡張アップデートの配信が開始しており対応機種が拡大されることになります。またGoogleは今後Androidにおける対応機種が拡大することに言及していることからも、廉価版とはいえPixel 10aでもしっかり対応してほしいと思っちゃいます。

これでAirDropとの互換性に最初から対応しているのであれば地味にアドバンテージになるのかなと思います。それこそ他社が今後対応するとしてもフラッグシップモデルが中心になる可能性があるので、Google Pixel 10aが対応すればミドルレンジの中では無双できるかもしれません。