先日にSamsungは新製品発表会の告知をしており、日本時間の2月26日にGalaxy S26シリーズを正式発表する可能性が非常に高いです。少なくともティザーからもGalaxy Sシリーズを発表するとしているので、このことからもGalaxy S26シリーズではなかったら衝撃的です。
ちなみに先日にはヨーロッパ向けのスペックがリークしており、Galaxy S26に関しては128GBモデルが廃止になったこともあり現行モデル対比で€100の値上げとインパクトがかなりあります。
ただ他の市場と比較すると予約/購入特典は充実している印象なので、定価と予約特典で絶妙にバランスをとっているのかなと思います。何より発表が近づいていることもありリークもかなり多めです。
Galaxy S26のプレス画像。

先日よりGalaxy S26シリーズの公式プレス画像がリークしていますが、情報源のウォーターマークが入っていたり、解像度が低いなどちょっと微妙なものも多かったです。
ただ今回Evan Blass氏がメーリス登録者に対してGalaxy S26シリーズの公式プレス画像を送信していることが判明しました。まず上記の画像はGalaxy S26のフロントディスプレイで、パンチホールデザインかつフラットディスプレイを採用していることを確認することが出来ます。
ちなみにベゼルに関しては現行モデルからほとんど変わらないと言われています。

そして本体側面を確認することが出来ます。まず本体左側面は物理ボタンは特段なく、中華系のようにショートカットボタンは搭載していません。また本体右側面を確認すると電源ボタンに音量ボタンを確認することが出来ます。
サイドフレームはフラット形状でおそらく「アルミ」なのかなと思います。残念なことに今回公開されたプレス画像では確認出来ませんが、本体上部や下部に関しても物理ボタンの変更は特段ないのかなと思います。
カラバリを確認。

また本体背面に関してはフラット形状で、カメラデザインが僅かに変更されていることを確認することが出来ます。そしてカラバリに関して上記の画像は「ブラック」です。

次にヒーローカラーと言われている「コバルトバイオレット」です。

そして「ホワイト」です。

最後に「スカイブルー」となっており、レギュラー色は4色展開となっています。歴代無印と比較すれば比較的大人しめの印象を受けます。
Galaxy S26 Ultraの公式プレス画像

次に最上モデルであるGalaxy S26 Ultraについて確認していきたいと思います。まず背面を確認するとカメラデザインが変更されていることに加え、全体的に丸みを帯びた印象を受けます。
バックパネルはGorilla Glass Victus 2と予測されており、フラット形状かつマット仕上げです。

本体左側面を確認すると特段なにもなく、本体右側面に音量ボタンと電源ボタンを搭載しています。中華系のように「カメラ用物理ボタン」も搭載していないので非常にスッキリしている印象を受けます。
サイドフレームはフラット形状かつマット仕上げで、カラバリの名称に「チタン」と採用されていないことからも、アルミに変更されている可能性が高いです。あとはカメラデザインが変更されたこともあり、カメラバンプは目立ちにくくなった印象を受けますが、カメラバンプ自体は現行モデルより悪化していると言われています。

フロント部分を確認するとフラットディスプレイにパンチホールデザインは一緒です。ただ四隅の角度が変更されたことで全体的に柔らかい印象を受けます。ちなみにリーカーの指摘通りであればパンチホール部分は現行モデルより大きくなっているとの話です。
またGorilla Glass Armor 2を継続採用していると言われており、反射率や耐久性は変わらない可能性があります。
カラバリを確認。

そしてカラバリを確認していきたいと思いますが、最初に「ブラック」です。

次にスカイブルーです。

そしてコバルトバイオレットです。

最後に「ホワイト」となっています。カラバリはGalaxy S26シリーズで共通化されていると言われています。あくまでも主観ですが「ホワイト」がかなり良さげで、あとは実機をみてどのような印象を受けるかです。
ちなみにオンラインショップ限定カラバリとしてGalaxy S26 Ultraはピンクゴールドとシルバーシャドウが用意されていると言われています。ただGalaxy S26とGalaxy S26 Plusも同じ限定色が用意されているのか現時点で分かっていません。
何より今回のプレス画像をみり限り、Galaxy S26シリーズは全体的にシックな印象を受けます。