ついに来るぞ。GoogleがPixel 10aの正式発表日を告知。ティザー動画公開

事前情報からもGoogleは2月中旬に「Google Pixel 10a」を正式発表する可能性があると予測されていました。一方で予約開始日に関しては正式発表に合わせてすぐに開始するとの情報もあれば、2月下旬より開始するとの情報もあり錯綜している感じです。

ただもちろん市場によりますが「3月初旬」に発売される可能性が高いとの情報はある程度一致している感じです。何よりGoogleにとって「aシリーズ」は売れ筋であり、国内においても2026年最も売れるAndroid機種になる可能性があるくらいです。

正式発表日を告知。

少なくとも事前情報通りであれば「2月中旬」に正式発表との話だったので、まだ動きはなくリークを重ねていくのかなと思っていましたが、今回Googleがアメリカの現地時間の2月18日にGoogle Pixel 10aを正式発表することを正式に告知しました。

少なくとも事前情報が正しかったことになり、告知と合わせて公開されたティザー画像からも「Google Pixel 10a」のデザインを確認することが出来ます。ちなみにティザー動画ではスペックなどを一切確認することは出来ません。

日本での発売は遅いかも。

ちなみにアメリカのGoogle Storeを確認するとGoogle Pixel 10aのティザー動画を確認することが出来ます。また以下のような記載があります。

Google Pixel 10a
予約開始:2月18日

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一方で執筆時点で日本のGoogle Storeにおいてはアメリカと同様のページが存在していません。これはアメリカより遅れて発売された「Google Pixel 9a」の時と一緒で、おそらくですが日本では2月18日に予約が開始しないと推測することが出来ます。

ただ日本で1週間前とかに公式サイトを更新することもあるので、現状だと2月18日に絶対予約が開始しないとはいいきれないです。とはいえ期待しない方がいいことに違いはないと思います。

公式プレス画像が多数リーク。

またリーカーとしても定評のあるEvan Blass氏がGoogle Pixel 10aの公式プレス画像を多数公開していることが判明しました。

先日にも公式プレス画像がリークしていましたが、今回リークした画像の方がより鮮明です。まずサイドフレームは「アルミ」を採用している可能性があり、マット仕上げの採用と質感を確認することが出来ます。

また上記のプレス画像からも「防水性能」をアピールしており、おそらく「IP68」に対応していることを確認することが出来ます。そして現行モデルとの地味な違いとしてはカメラ部分が完全にフラットになっていることです。

Pixel 9aでカメラフレームはなくなっていましたがカメラ部分が僅かにドーム状になっていました。そのため完全なフラットとはいえず僅かにカメラバンプがある感じでしたが、Pixel 10aでは完全にフラットになっているように見えます。

また「Gemini LIVE」をアピールする公式プレス画像もあります。

そしてディスプレイのベゼルに関して現行モデルからスリム化されているかは不明ですが、決してスリムとはいえないのかなと思います。ただターゲット層を考慮すればベゼルが多少太くても問題ないと思っており、それよりも「Gorilla Glass 3」を卒業できたかどうかの方が気になります。

ちなみにカラバリは4色展開になると予測されています。

分かりやすい存在。

またリークをみる限りGoogle Pixel 10aの登場に合わせてGoogle Pixel Buds 2aにも新色が追加される可能性があると予測されています。何よりGoogle Pixel 10aはユーザーが本当に必要とする最低限のスペックに対応しつつ、Googleが最も力を入れているAIを必要十分に楽しめるようにまとめた存在だと思います。

リーク通りであればハードの進化はほとんどないように見えますが、ソフト主軸の廉価版だからこそ、ソフトがどのように仕上がっているのか気になるところです。またAIによるとストレージやRAMのコスト増加に加え、国内だと円安の状況で国内価格がどうなるのか非常に楽しみです。