国内展開も期待できそう。Xiaomi 17 Ultraの海外版の発表時期や価格判明

昨年の第4四半期においてXiaomiは出荷台数が前年対比で11%近く減少したと言われています。その理由としては優先市場である中国やインドにおいて売上がイマイチ伸びなかったことだとされています。

一方でより高単価な機種が売れたこともあり平均販売価格でみれば3%の改善だとしています。おそらくですが昨年の9月末に発売されてから販売が非常に好調されているXiaomi 17シリーズがXiaomi全体における平均販売価格を引き上げた可能性があります。

そしてユーザーとして気になるのは「Xiaomi 17」シリーズのグローバル展開だと思います。

2月下旬に正式発表。

今回Yogesh Brar氏が以下のようにポストしていることが判明しました。

今回のポストを確認するとXiaomi 17 UltraはMWCに先駆けて正式発表される可能性があるとしており、インドにおいては3月初旬に正式発表されるとしています。また事前情報と一致しますが、Xiaomi 17 Proシリーズにグローバル展開はないと指摘。

またXiaomi 17 Ultra By Leicaは一部市場で2月28日までに発表されるとしています。ちなみに2月28日は「土曜日」なのでこの日発表される可能性は低く、時差を考慮しても2月22日の週に発表される可能性があるのかなと思います。

日本での発表時期は?

一方でXiaomi japanは以下のようにポストしています。

気になる部分としては以下のような文言があることです。

最優秀Xiaomi賞:1名様 副賞「2026年3月発表予定のフラッグシップ製品」

最優秀Leica賞:1名様 副賞「2026年3月発表予定のフラッグシップ製品」

少なくとも「Xiaomi 17 Ultra」が国内でも正式発表される可能性はかなり高いのかなと思います。ちなみにXiaomi 15シリーズが国内で発表されたのも3月中旬であったことを考えると昨年と同時期とピッタリです。

また「最優秀Leica賞」があることを考えれば、Xiaomi 17 Ultra by Leicaの取り扱いがあるかもしれません。

お決まりの制限もあり。

一方でリーカーは以下のようにもポストしています。

今回のポストを確認するとXiaomi 17 Ultraのヨーロッパにおける価格は€1499となっており前モデルと一緒です。ちなみに大陸版でみれば500元の値上げだったので価格が据え置きになったのは御の字だと思います。

一方でバッテリー容量に関しては大陸版の6800mAhから6000mAhに減少しており、これは輸送コストの問題です。Xiaomiは可能な限り世界で共通の仕様にすることでコストカットしているとの話で、最も制限が多いヨーロッパ向けのモデルに統一することが多いです。

そのためvivoにようにヨーロッパ向けとアジア向けではバッテリー容量を変えてくるみたいなことは基本しないです。そしてカラバリに関してはブラック/ホワイト/グリーンの3色展開と大陸版と比較すればカラバリが制限されています。

何より今回の情報通りであれば3月にはより多くの市場でグローバル発表される流れになりそうですが、海外スマホが好きな人にとっては同じく3月に発表が予測されているvivo X300 UltraやOppo Find X9 Ultraの発表を待った方がよく、3月に発表されるかは不明ですがグローバル展開がされると言われているので尚更です。