純白で魅力的。Galaxy S26 Ultraは質感にしろカメラにしろ良さげかも

事前情報からもGalaxy S26はハードでみればカメラの進化はないと言われています。つまりフラッグシップモデルという立ち位置でありながらも「Galaxy S22」から進化していないことになり、ここまでくるとSamsungはハードで見れば必要十分と判断している可能性があります。

またGalaxy S26 Ultraに関してもレンズ構成の変更などはあるみたいですが、多くのユーザーにとって分かりやすい進化を遂げるとは言えないのかもしれません。何よりソフト主軸の進化になれば、ユーザーにアピールするのも難しくなります。

ただ当たり前ですが分かりにくいだけであって進化していないという意味ではありません。

カメラソフトで改善に。

今回Ice Universe氏がGalaxy S26 Ultraのカメラに関して以下のようにポストしていることが判明しました。

今回のポストを確認すると添付されている画像から確認できますが、空の「ストライプ」やノイズを大幅に改善しているとしています。かなり細かいですが気になる部分をしっかり改善してくれるのは嬉しいところだと思います。

使いたくなるカメラの進化。

また事前情報によると、Galaxy S26 Ultraはより現実に忠実な色味で撮影が可能になると言われており、さらにポートレートモード使用時の被写体の肌が黄色になる減少もより改善されていると言われています。

今までのGalaxyはカメラセンサーにも問題があるのか不明ですが、「青」は「青」と分かりやすくなるようにするためか結果過剰補正に感じるシーンが圧倒的に多かったです。

少なくともSNSでシェアをする場合は、分かりやすい写真の方が共感を集めやすいですが、日常的に使うとなると微妙に感じている人も地味にいた印象を受けます。自分もその一人でGalaxyのカメラはあまり好きではありませんでしたが、今回の情報含めてGalaxy S26 Ultraのカメラはむしろ使ってみたくなった感じです。

ただハード自体はほぼ変更がないことからも、ハード由来で苦手になっている部分は改善しない可能性が高いです。

白がいいらしいよ。

また同氏は以下のようにポストしています。

同氏はプロトタイプなのか、モックアップなのか、製品版なのか不明ですが実機を実際に見ている可能性が高いです。その上で上記のポストを確認すると「ホワイト」は純白でとても魅力的だとしています。

ちなみにGalaxy S26 Ultraのレギュラー色はバイオレット/ブルー/ブラック/ホワイトの4色展開で、レギュラー色に魅力的な選択肢があるのはかなり嬉しい部分なのかなと思います。

質感とソフトは間違いない。

今年はストレージやRAMのコスト増加に伴いメーカーも価格設定がかなり難しいと言われている中で、SamsungはGalaxy Sシリーズが最も評価されている「品質」と「ソフト」をより重点的に強化して勝負してくるのかなと思います。

何よりビルド品質含めてGalaxy Sシリーズの「安定性」はAndroidの中でもずば抜けている印象を受けます。一方で自分のようなスペックオタクからすればハードが大して進化していないからこそつまらないと感じるのかもしれません。

少なくとも海外サイトもハードの進化がないなら値上げされた場合の価格の合理性を持たせいにくいと指摘しています。何より今回の情報をみるとカメラはより自分好みに進化している可能性があるので今までよりも使ってみたくなりました。