直近の情報からもSamsungは2月下旬にGalaxy S26シリーズを正式発表すると予測されており、発売に関しては「フランス」においては3月11日になると言われています。ただ予約しているユーザーに関してはフライングがある可能性があり、発売日より1週間程度前には手元に届く可能性もあります。
何より海外サイトの記事をみていると、スペックに進化がほとんどないことからも否定的な意見が多い印象を受けます。一方で実際に使ってみれば、おそらくですが完成度はめちゃくちゃ高い可能性があり、海外サイトが指摘するように「最善」の機種になれても「最高」の機種になれないと言われても仕方ないのかもしれません。
またリークしているレンダリング画像をみると、デザインに大きな変更はなくても、よりブラッシュアップされている可能性があります。
新たなレンダリング画像公開。

今回Phone Arenaによると以下のようにポストされていることが判明したとしています。
Ultra-sleek. Ultra-capable.
Check out these Galaxy S26 Ultra renders created by me. Click on them – there’s more to uncover ✨️#Samsung #GalaxyS26Ultra #S26Ultra #GalaxyS26 #S26 #GalaxyUnpacked #3DRender pic.twitter.com/glmLNg6n1F
— Michael Ma (@iDesigner3D) January 20, 2026
注意点としては「公式プレス画像」ではなく、あくまでも「レンダリング画像」であることです。正直「レンダリング画像」や「コンセプト画像」は新製品の発表が近づくにつれ溢れてくるので、問題になってくるのは信憑性なのかなと思います。
リーカーも認めた。

ただSamsung関連の情報に精通しているIce Universe氏がweiboに以下のように投稿しています。
この人が作ったレンダリング、めちゃくちゃ公式感ありますね。
Galaxy S26 Ultraの4色展開。
白は自分がもらいます。
残りは皆さんでどうぞ、って感じですね
もちろん公式プレス画像ではないことを分かった上でのコメントになっています。ただ同氏はおそらくすでに実機を見ている可能性があり、その同氏がこれだけ絶賛していることを考えると、実機に近い色味を採用したレンダリング画像になっているのかもしれません。
カラバリを確認。

そして改めてGalaxy S26 Ultraのカラバリを確認すると以下のようになります。
- Black
- White
- Sky Blue
- Cobalt Violet
- Silver Shadow
- Pink Gold
仮に事前情報通りであれば「バイオレット」がヒーローカラーになると言われています。一方で個人的にはGalaxy Z Fold7のブルーはかなり好きですが、バイオレットと被らないようにするためなのか、カラバリの名称をみる限りは青というよりは水色に近くなるのかもしれません。
またレギュラー色は上記4色に対してSamsungオンラインショップ限定カラバリとしてシルバーシャドウとピンクゴールドがあるとしています。シルバーシャドウは地味に人気があるのか、個人的には長生きをしている印象を受けます。
アクセサリーなしで使う時がきた?

直近の情報をみると、Galaxy S26 Ultraで採用されるディスプレイは耐久性がさらに強化されているとの話です。単純に考えればGorilla Glass Armor 3を採用しており、耐久性の改善に加え反射率のカットも強化されている可能性があります。
そしてこのディスプレイの特性を考えると保護フィルムは出来るだけ使わない方がいい。そして噂通りであればようやくQi2に正規対応する可能性があります。そうなればマグネット対応アクセサリーをケースなしで使うことが可能になります。
何よりここまでくると「アクセサリーなし」で使ってみようと思う人も出てくるかもしれません。その中で本体のカラバリは非常に重要で、デザインに変わり映えはないとしても、上品さや、質感の高さは流石Samsungという感じになりそうです。
もちろんどのカラバリにするかは実機を見て判断したいところですが、「ホワイト」や「スカイブルー」が個人的には気になるところで、噂にあった「オレンジ」がないのは、結局なんだったのだと思います。