これはヤバすぎだろ。Oppo Find X9 Ultraのカメラが強すぎなのでは

先日にXiaomiは中国市場でXiaomi 17 Ultraの販売を開始しましたが、市場の反応はかなり良さげ。特にXiaomi 17 Ultra By Leicaはかなりの品薄の状態になっているとも言われており、通常版に関してもカラバリ関係なく需要が高いと言われています。

昨年の9月に正式発表されたXiaomi 17シリーズの動きもかなり良かったと言われており、シリーズの中であまりパッとしていないのが無印である「Xiaomi 17」になるのかなと思います。

一方で中華系の「Ultra」モデルは今年の上半期に集中しており、Xiaomiとしてはこれからがある意味正念場なのかもしれません。

vivo X300 Ultraの存在。

まず「カメラ」と言えばvivoというイメージが非常に強く、例年通りであれば4月頃に最上位モデルとなる「vivo X300 Ultra」が正式発表される可能性があります。

リーク
超広角 LYT-828(1/1.28インチ)
広角 LYT-901(1/1.12インチ)
望遠 HPB(1/1.4インチ)

カールツァイスと共同開発したレンズやチューニングを採用している可能性があり、まずライカと好みが分かれるところです。そして同じくトリプルレンズカメラ構成ですが中身は全然違うのかなと思います。

vivo X300 Ultraは「超広角」が市場トップクラスの大きさで、広角に関してはSony初の200MPセンサーである「LYT-901」を採用していると言われています。少なくとも採用しているセンサーの品質の面ではvivoの方が上なのかと思います。

地味な違い。

現時点でvivo X300 Ultraの詳細はまだ分からないですが、大きな違いとしてvivo X300 Ultraの広角は「35mm」である可能性が高いです。つまりより一眼カメラを好むユーザーが慣れている画角になるのかなと思います。

そしてもう一つは「テレマクロ」でXiaomi 17 Ultraは最短撮影距離が30cmと非対応だからこそ全然寄れないです。一方で現行モデルと同じであればvivo X300 Ultraはテレマクロに対応した上で最大20倍で撮影することも可能だと思います。

なのでカメラ全体の汎用性はvivo X300 Ultraの方が強い可能性があり、あとはXiaomi 17 Ultraの光学3.2〜4.3倍のシームレスズームをどう評価するか次第なのかなと思います。

Oppo Find X9 Ultraの存在。

一方で今回XにおいてOppo Find X9 Ultraのカメラスペックのより詳細がポストされていることが判明しました。

仮に今回の情報通りであれば、「超広角」と2つ目の「望遠」に関してはJN5を搭載していることになります。少なくともLYT-600を望遠に搭載していないため最短撮影距離の問題は回避できるのかもしれません。

一方で1つ目の望遠に関しては200MPのOV52Aを搭載しているとしています。ちなみに事前情報では「LYT-828」を搭載する可能性があると予測されていました。何よりOppo Find X9 Ultraに関してリーカーがベタ褒めしていることからも今年登場するUltraモデルの中で最も注目すべきなのかもしれません。

Xiaomi 17 Ultraとの違い。

vivo X300 Ultraとほぼ一緒ですがXiaomi 17 Ultraとの主な違いは光学シームレスズームとテレマクロなのかなと思います。仮に今回の情報通りであればOppo Find X9 Ultraは中距離望遠がかなりデカい上に高画素なので、シームレスズームではないとはいえカバー範囲が広い可能性があります。

あとはvivo X300 UltraもOppo Find X9 Ultraもグローバル展開されると予測されており、さらに外付けレンズが用意されている可能性が非常に高いのかなと思います。

少なくともスペックだけでは判断することは出来ませんが、Xiaomi 17 Ultraよりハードでは魅力的な機種が今後登場することになります。何よりOppo Find X9 Ultraはちょっとヤバいかもしれません。