さらにグタグタに?SamsungはGalaxy S26でまた判断を間違えたのかも

来年の2月頃に正式発表が予測されている「Galaxy S26」シリーズですがイレギュラーが多数重なったと言われています。あくまでも事前情報通りであればの話になりますが、AppleがiPhone 17シリーズで値上げすることを前提でGalaxy S26の開発を進めていたのに実際には値上げされず。

そのため急遽値上げしないことを前提に計画を変更したことから、リークほど進化がない。またiPhone Airの販売不調を受けてGalaxy S26 Edgeを急遽キャンセルしたことからも、間に合わせでGalaxy S26 Plusを復活させたと言われています。

なのである意味Galaxy S26シリーズはグタグタになっている可能性がありますが、SamMobileによるとSamsungの判断はまた間違っている可能性があるとしています。

iPhone Airの後継機種。

情報がかなり錯綜しているため何ともですが、今回の情報によるとAppleはiPhone Air 2の開発を進めているとしています。その上でiPhone Air 2の特徴としては「デュアルレンズカメラ」構成に強化すると予測されています。

正直デュアルレンズカメラ構成にするだけのスペースがあるのか謎ですが、今回の情報通りであれば「超広角」を搭載する可能性。そしてデュアルレンズカメラ構成になれば、ようやくまともな「ポートレート」撮影に対応することが期待できます。

そしてもう一つはiPhone Airより安くなる可能性があります。正直なところ相互関税の問題や、RAMやストレージのコスト増加。その上でiPhone Air 2のスペックが強化されるとなると値上げはあっても、値下げは期待出来ないのでは?と思っちゃいます。

「売れない」の基準が違う。

そもそもiPhone Airは売れなかったことから来年に後継機種を発表することはスキップされたとも言われていますが、それはあくまでも「Apple」の計画通りに売れていないというだけです。

一部アナリストによると1800万台前後の売上になると予測されています。仮にこの推測通りであれば、Androidのフラッグシップモデルの中で最も売れるGalaxyのUltraと同程度の規模です。

少なくともAppleは毎年発表後の第四四半期にProシリーズだけで6000万台近く出荷すると言われています。ちなみにGalaxy Sシリーズは年間で3000万台を超えれば好調な感じで、AppleのProモデルは3ヶ月分にも満たない感じです。

なので「売れない」の基準が全く違うことに注意する必要があります。

誤った判断をした可能性も。

現時点で情報が錯綜しているため何ともですが、2026年にiPhone Air 2が発表されないとの噂もあれば、そもそも2026年に発表する計画はなかったとの噂もあります。そして直近の情報だと2026年の9月に正式発表されるとの噂もありどれを信じていいのか不明です。

ただ仮に直近の情報通り来年の9月にiPhone Air 2が発表されるのであれば、SamsungはGalaxy S26 Edgeの開発をキャンセルしたのは失敗だったと言えるのかもしれません。

タスクを達成できれば、iPhone Air 2は非常に魅力的なデバイスになる可能性があります。iPhone Air 2が成功した場合、SamsungがGalaxy S26 Edgeをキャンセルするという間違った決定を下したことを意味します。

実際にどうなるのかは何ともですが、結局Samsungの判断が裏目に出る可能性は十分にありえます。

完全に頓挫はしていない。

一方でオランダからの情報によるとSamsungはGalaxy S26 Edgeの計画自体を完全に破棄したわけではなく、依然として「開発コード」はそのまま残っているとしています。

ただ2月に発表されると予測されている「Galaxy S26」シリーズのタイミングに合わせて発表されることはないとしており、現行モデルと同じく4月頃に正式発表されるのかも不明と、存在自体は残っているが結局今後発表されるかどうかは分からないとしています。

Appleの動きに合わせるために様子見をしているのかは不明です。ただ仮にAppleの動きに合わせることが出来たとしてもGalaxy S25 Edgeが売れなかったのはGalaxy S25シリーズと同時発表ではなく遅れたことだと言われています。

このことを考えると来年の9月頃にGalaxy S26シリーズから派生モデルを出したとしても結局は中途半端な感じになり、iPhone Air 2よりは売れないと残念な感じになりそうなので、変にAppleを意識して欲しくないところです。