日本でも発売してくれ。識者が選ぶ2025年最も良かった機種ランキングが公開

先日にAndroid Authorityが「読者が選ぶ2025年最高の機種ランキング」を公開しており、今年は「iPhone 17」がダークホースだったことが判明しています。Androidユーザーが認める「iPhone」という感じで、同サイトはライバル機種であるGoogle Pixel 10やGalaxy S25では及ばないと指摘しています。

またiPhone 17が今後のスマホにおける新たな「基準」を提示したと指摘しています。一方で気になる部分としては「編集者」が選んだ場合、今年最も良かった機種になるのか。

機種の選定基準。

同サイトは今年1年で40機種以上をレビューをしてきたとしています。またレビュアーが機種の特徴を把握するために、数えきれないほどの時間を費やしていることにも言及しています。

だからこそ「編集者」が選ぶ今年最も優秀な機種は「共同作業」になるとしています。

そのために、私たちのシニアエディターとプロダクトテスターが集まり、最高評価の電話をレビューし、議論し、専門家パネルとしてコンセンサスに達し、リストを20人の潜在的な勝者のグループに絞り込みます。2025年のクラスは12の異なるスマートフォンブランドを代表し、13人の編集者の審査員が、典型的なランク付けされた投票システムでトップ5のピックに投票を割り当てました。5位の投票はデバイスに1ポイント、4位の投票は2ポイントを獲得し、1位のピックは最大5ポイントまで獲得します。

その上でトップ5を選んだとしています。

一位は最新世代ではない。

その上で一位は日本で未発売の「OnePlus 13」となっています。注意点としては最新世代である「OnePlus 15」が発売されているにも関わらず型落ちの機種が一位を獲得していることです。

最初にドロップされた電話が私たちのトップ賞を受賞し、2番目のOnePlus 15が投票の20デバイスの最終選考にさえ入らなかったことは、後者がフォローアップとしてどれほど失望していたかを物語っています。

OnePlus 15はカメラセンサーの退化など評判が悪くこのことを考えると来年の同様のランキングでOnePlusが上位に蘭印クインすることはないのかもしれません。

2位は大躍進。

そして2位は「Oppo Find X9 Pro」となっており、1位と2位はある意味同じブランドとも言えます。そして驚きな部分としてOppo Find X9 Proはアメリカで正規販売されていない機種であることです。

本当に驚異的な200MP望遠レンズ(オプションのエクステンダーレンズで強化されています!)、巨大な7,500mAhシリコンカーボンバッテリー、そしてカミソリのように薄いディスプレイベゼルはすべて、可用性を除いて、すべての分野で優れた電話の注目すべきハイライトです。

実際に使っていても非常にバランスがいい機種で特に電池持ちは圧倒的に感じます。だからこそ日本国内で発売されなかったのは非常に残念に感じてしまいます。

3位は意外?

そして3位としては「Galaxy Z Fold7」で、読者が選ぶになると「Galaxy S25 Ultra」が上位にいる中で、折畳式機種が選ばれるのは「識者」というべきかオタクという感じもします。

2,000ドルも安い折りたたみ式には、最高のものを期待する必要があります。Galaxy Z Fold 7は間違いなくZ Foldシリーズの中で最高です。スリムでありながら耐久性のあるデザイン、使用可能なアウタースクリーン、柔軟なカメラなどにより、これは2025年のギャラクシーファミリーの真のウルトラティアデバイスであり、2025年の最高の折りたたみ式デバイスになりました

SamsungがGalaxy Z Fold7の注目度を下げたくないからこそ、Galaxy Z TriFoldの発表を遅らせたと言われているくらい販売が好調だと言われており、時代遅れだったデザインが一気に世界トップクラスになったからこそ注目を集めるのも納得です。

苦戦したGoogle。

最後に4位がGoogle Pixel 10 Pro XLで5位がGoogle Pixel 10 Proとなっています。ちなみに同サイトによると「編集者が選ぶランキング」でトップ3にGoogle Pixelが入らなかったのは今回が初めてだとしています。

Pixel 10 ProとPro XLは技術的には2位を獲得するのに十分な票を集めましたが、過去数年間は常にProとPro XLを別々のモデルとして扱っており、これまでに関係なく過去5年間にそれぞれ1つが優勝したことを考えると、その分割を維持することで可能な限り公平に保っています。

結局票が分散してしまうことで逆にトップにいきにくいとの指摘です。ただトップ5に唯一同じメーカーから2機種がランクインしているのは注目すべきなのかもしれません。