文鎮化問題の発生によってYouTubeで頂いたコメントなどを見ると「該当個体」ではなくても他社に買い替えたとの話もききます。少なくともSonyは事態を重くみたのか文鎮化が発生した原因と再発防止策を公式サイトにおいて丁寧に説明しています。
ただ2ヶ月弱販売停止したこともあり、売り上げは絶望的になった可能性もあり、さらに販売が再開したとしてもXperia 1Ⅶへのイメージは最悪になる可能性があるかなと思っていましたが、実際にはそんなことはないのかもしれません。
在庫状況が不安定。

8月下旬から一部モデルの販売が再開しており、流石に在庫状況は落ち着いたかなと思っていましたが、実際にはそんなことはなかったです。
| 256GB | 512GB | 512GB(RAM16GB) | |
| ブラック | 入荷次第出荷 | 12月20日頃 | 12月13日頃 |
| グリーン | ◯ | 入荷次第出荷 | 12月20日頃 |
| パープル | ◯ | ◯ | 入荷次第出荷 |
想定していたより全然在庫が安定しない感じで、「入荷次第出荷」に関しては最悪年明け以降になる可能性もあります。ただ入荷量が少なくて在庫状況が不安定になったのか、それとも定期的に入荷しているのに在庫が追いつかないのかまでは判断することは出来ません。
売れているかは不明。

個人的にはXperiaが好きなので売れていてほしいところですが、在庫状況だけで売れているかどうかを判断することは出来ません。Sonyが詳細な数字を明らかにしていないので何ともですが、単純に考えれば直販版が売れているように見えて、キャリアモデルが売れていないように見えても、結局キャリアモデルの方が売れている可能性があります。
逆に直販版の方が動きがいいとなった場合は、キャリアモデルが絶望的に売れていないと判断出来るのかもしれません。少なくとも現時点での情報では売れているか判断することは出来ないですが、「Sonyの想定を超えている」可能性はあるのかなと思います。
いつが買い時なのか。

少なくともSony StoreにおいてSonyはセールを滅多に行うことがありません。一方でSonyは在庫状況や動向に合わせて「価格改定」を行うことはあります。なのでユーザーからすれば価格改定のタイミングを待つのがいいのかなと思います。
ちなみにざっくりとですが、価格改定が行われるのは「半年」前後です。Xperia 1Ⅵの時は6月に発売されて11月頃に価格改定が行われた感じです。なので昨年と同じ流れであれば、そろそろ価格改定が行われてもいいのかなと思います。
ただXperia 1Ⅶの場合は7月上旬から8月下旬までほぼ2ヶ月は販売を停止していました。仮に販売停止期間を含まないとなれば価格改定が行われるとしても12月から1月頃になるのかなとは思います。
Xperiaスタミナ祭りが開催中。

一方で執筆時点においてXperiaスタミナ祭りが開催されています。
| 期間 | |
| 購入期間 | 2026年1月13日まで |
| 応募期間 | 2026年1月20日まで |
ちなみにXperia 1Ⅶを購入した場合は「1万円」のキャッシュバックがあります。何より来年の1月までキャンペーンを行なっていることを考えると、この期間内に価格改定を行う可能性はかなり低いのかなと思います。
実際にどの程度安くなるのか。

また価格改定が今後行われたとしてもどの程度安くなるのか気になるところだと思います。従来の流れ通りであれば「1万円弱」の値引きになることが多いのかなと思います。
| 定価 | 価格改定後(推測) | |
| 256GB | 20万4600円 | 19万5000円前後? |
| 512GB | 21万8900円 | 20万4600円? |
| 512GB(RAM16GB) | 23万4300円 | 21万8900円? |
おそらく256GBモデルに関してはXperiaスタミナ祭りにおける実質価格とほぼ一緒になるのかなと思います。またXperia 1Ⅵの時と同じであれば512GBモデルが256GBの定価まで値下げされる可能性があります。
さらに512GBの最上位構成は前モデルの時は発売自体が遅かったので同様の割引が適用されませんでしたが、Xperia 1Ⅶは同時に発売されているので512GBモデルの価格まで値下げになる可能性もあります。
もちろん実際にどうなるのか不明で、あくまでも「推測」に過ぎません。なので最終判断はお任せしますが、256GBモデルはスタミナ祭りを利用しても価格はほとんど変わらない可能性がある。
一方で512GBと512GB(RAM16GB)に関しては価格改定を待てばスタミナ祭りよりは安く購入できる可能性があるのかなと思いますが、早くても来年の2月頃になっちゃうのかなと思います。