Googleは年に複数回大型セールを開催する傾向が強く、おそらく11月下旬頃からはブラックフライデーセールが開催される可能性があります。何よりGoogle Pixelを安く購入したいとなった時に大型セールを活かさない手はないです。
一方で執筆時点でみるとGoogle Storeにおいて一部Pixelが対象でキャンペーンが開催されています。そしてこのキャンペーンのお陰で今後のGoogle Storeにおけるセールを何となく推測することは可能です。
キャンペーンが開催中。

まず執筆時点においてGoogle Pixel 10/Google Pixel 10 Pro/Google Pixel 10 Pro XLの3機種がキャンペーンの対象となっています。
| ストアポイント | 下取り | |
| Pixel 10 | 1万5000円分 | iPhone を含む対象スマホの下取りでお得に (iPhone 14 Pro の場合、最大 ¥60,000 払い戻し) |
| Pixel 10 Pro | ||
| Pixel 10 Pro XL |
Pixel 10シリーズの予約/購入キャンペーンの時はストアポイントや下取り額が機種ごとに異なったことで「実質価格」は3機種で共通でした。一方で現在行われているキャンペーンに関しては機種関係なくキャンペーン内容が一緒です。
ちなみに今回のキャンペーンを最大限活かすことで「7万5000円」の値引きになり、単純に本体価格が一番安いPixel 10が一番お得に見える感じです。
ブラックフライデーとの兼ね合い。

一方で今回のキャンペーンにおける注意事項を確認すると以下のようになります。
| 注意事項 | |
| ストアポイント |
|
| 下取り |
|
少なくともキャンペーン自体は12月3日まで開催されると判断することが出来ます。つまり単純に考えれば「ブラックフライデー」と重なる可能性があります。
| セール期間 | |
| 2024年 | 11月21日~12月3日 |
| 2025年 | ?~12月3日 |
単純に考えればブラックフライデーセールと今回のキャンペーンの終了日を揃えてくる可能性が高いのかなと思います。一方で現時点で告知がないため何ともですがセール開始日も昨年と同時期になるのかなと思います。
これ以上安くならない?

一方で多くのユーザーが気になる部分として「ブラックフライデーセール」の中身だと思います。ただ今回の推測通りであればPixel 10シリーズの価格はキャンペーン施策に縛られることになるので、ブラックフライデーでセール対象扱いになったとしても実質価格は変わらない可能性があります。
もちろんキャンペーンを終了させる可能性もありますが、それだと今回のキャンペーンを利用して購入したユーザーを裏切ることになります。このことを考えるとブラックフライデーセールにおいてPixel 10シリーズは今と変わらないのであればそこまで安くならない可能性があります。
セール対象製品は?

少なくとも最新世代の中でみるとブラックフライデーで頑張る可能性があるとすれば「Google Pixel 10 Pro Fold」です。一方で昨年のセールを見ると「Pixel 8 Proが6万円の直接値引きとなっており、今年でみれば在庫が残っているPixel 9シリーズに直接値引きが行われてもおかしくないです。
また発売以降まともにセール対象となっていない「Pixel 9a」も直接値引きがなくても下取りの強化はあるかもしれません。一方で昨年の今頃は「Google Play Points」のステータスに基づいたクーポンなど配布されていたので、Google関連サービスにしっかり課金しているユーザーに対してはPixelを安く提供する機会を設けるかもしれません。
まだまだ分からないですがPixel 10シリーズに関してはブラックフライデーでもそこまで安くならないと思っていた方がいいのかなと思います。